ライブレポ等

【日向坂46】 『キュン』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ

小雨の幕張メッセ

”日向坂46”の全国握手会ミニライブに行ってきましたよ!

「平成最後の現場」になりそうですが、小雨がぱらつく海浜幕張駅に9:30くらいに到着したのですが、ミニライブに並ぶ列はかなり長く、会場入りできたのは10:00過ぎくらいだったかな?

ファンは若い人も多いし、女性比率もまあまあ高めだけど、”乃木坂46”や”欅坂46”のグッズを持ってきている人が結構多かったですね。

僕はB1ブロックで比較的前のエリアだったんだけど、既に結構な人だかりでライブ前なのにかなり周りのファンとの密着度が高くなってましたね。想定以上にファンが集まっているからなんでしょうか? かなりの詰め込み方で動きが取りづらく、待ち時間がかなり苦痛でした。

インストで楽曲が流れ、無音のMVがモニターから流れている会場で約1時間半、立ちっぱなしは体調が悪いのも重なって、結構キツかったですね。(って、もっと早くから並んでいる同志はいっぱいいるんでしょうから、マシな方なんでしょうけどね)

11:30開演の5分ちょっと前に影ナレが始まりました。想定より早いスタートですね。

影ナレ:井口、宮田、上村

”ひなの”ちゃんの声が可愛い!

そのままインストの『キュン』がスタートし、みんなガチのコールをし始め、ライブに向けての予行練習のような感じですね。二番に入ってからは音量がグッと上がり、コールも更に盛り上がります。

暗転して、オープニングです。

00.『Overture』
01.『ときめき草』

~MC1~

『Overture』の時に流れていたVTRはネットで見た「LAGUNA MUSIC FES.2019 Special Live」と全く一緒でしたね。既にファンのコールや合唱が凄いです。

しかし、この『Overture』は誇らしい出来だね。

一曲目は『キュン』ではなく、『ときめき草』でしたね。勿論、ファンのコールは変わらずでガンガンに盛り上がってますね。あれ、今回のミニライブは被せ? 最近のライブは生歌での披露が多かっただけにやや残念です。デビュー前からメンバーはかなりのハードスケジュールでしょうから仕方ないかな。それでも元気いっぱいにパフォーマンスするメンバーのとびきりの笑顔に癒されますね。

センター”こさかな”は本当に堂々としていて凄い存在感です。

さあ、MCですね。”くみてん”が回すのですが、何名かに初の全国握手会ということで振ってましたが、「平成最後の~」をみんな言い過ぎて、コメントが被ってて今ひとつ印象に残らなかったのが残念。このあたりはまだまだ改善の余地はありそうですね。

さあ、ライブに戻ります。

02.『Footsteps』(浅草姉妹)
03.『耳に落ちる涙』
04.『沈黙が愛なら』

~MC2~

『Footsteps』はセンター”おたけ”の満面の笑顔が素晴らしかったな。ミドルテンポでホッコリする曲だけど、改めてライブでも盛り上がる曲だなと思いましたね。

そして個人的に最も期待していた『耳に落ちる涙』ですね。いやーグッと来るね。コールは出来れば抑え目にして欲しかったけど、それでもやっぱり良いメロディですね~。感動しましたね。

二期生曲の『沈黙が愛なら』もフロントの”こさかな”、”ベミホ”、”ひなちゃん”の三人が目立っていて、こちらも負けずに良い出来だったな。

終了後にMCですが、『Footsteps』を振り返る際に”日向坂46”の「モデルファイブ(乃木坂46の3rd Birthday Liveを思い出すね)」によるユニットであり、メンバーによるユニットの呼び方は「浅草姉妹」らしいです。(浅草で撮影したのは良いとして、衣装がピンクだからという理由で”阿佐ヶ谷姉妹”からインスパイアされているのは、なんだかなあって感じです)

『耳に落ちる涙』では”かとし”がこの曲が好きって人、スタッフが多いって言ってましたね。僕も大好きです! 「ソロパートが多くて、恥ずかしい」って言ってて、メンバーから「本当!」って、突っ込まれてましたね。

二期生もいろいろと喋ってたけど、忘れちゃった。さあ、ライブ再開です。

05.『JOYFUL LOVE』

この曲もライブで盛り上がるね。

B1ブロックは赤で統一されていたけど、ネットで見るとだいたい虹が出来てたみたいですね。ちゃんとした会場じゃないとファンにはわかんないのが惜しい。

そして、”くみてん”の「次が最後の曲です!」のコールから、勿論デビュー曲ですね。

06.『キュン』

流石の盛り上がりでコールも完璧に近かったんじゃないかな? サイリュウムは水色統一じゃないのかな? まあ、盛り上がったからいいけど、やっぱりこのアイドルポップはライブでは最強に盛り上がるよね。コールもメチャクチャ楽しい!

って、何の告知もなくアッサリ終了ですね。時計は12時を少し回ったくらいでしたね。早めにスタートしたのもあるけど、実質40分もないくらいのミニライブでしたね。

”潮”が最後に最敬礼していたのは見えたけど、結局、何のサプライズもナシでしたね。

苦労してのシングルデビューだったし、ライブで鉄板で盛り上がる曲を多数持つグループだからこそ、いろいろと期待しちゃったんだけどね。次はどこかでライブの告知を期待したいな。2nd Singleリリースの噂もあるみたいだけどね。

やっぱりライブをしっかり見たいし、「ひらがなくりすます」が素晴らしすぎただけに個人的には消化不良です。あの神セトリをアリーナ三列目の正面でまともに食らったからね。

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)

早めに会場を出られたので、いつもの焼肉屋でランチをして帰りました。

握手並ばれている方、頑張ってね!

キュン(TYPE-A)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(TYPE-B)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(TYPE-C)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(通常盤)
日向坂46
SMR
2019-03-27


【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)

ひらがなくりすます

今年最後の現場になると思いますが、「ひらがなくりすます2018」の二日目に参戦してきました!

しかもアリーナの3列目の正面と神席でしたし、ライブも素晴らしい内容で最高の締めくくりになりました。とにかく2018年12月時点で最も勢いのあるアイドルグループの溢れるようなパワーを全身に受け、一晩経った今でも夢心地ですね。

セトリを紹介しながら、レポを書いていきますね。

影ナレ:小坂、丹生 

会場は80~90年代のポップスのカバー曲が流れ、楽しい雰囲気に包まれてます。『Y.M.C.A』ではポーズをとっている人も多数いましたね。

開演時間をややオーバーし、影ナレがスタートしますが、既に怒号のような歓声が!

00.Overture 

~VTR(柿崎)~

いつもの『Overture』の前にクリスマスを彷彿させるハッピーなクラッシックの楽曲が大音量で流れます。なかなか良い演出ですよ。

そして、メンバー紹介のVTRをバックに『Overture』です。勿論、みんな歌ってます!

その後のオープニングVTRは”めみたん”ですね。VTRが終了し、大きなプレゼントの箱がステージ中央に降りてきます。そこからメンバーが登場し、立ち位置につき、いよいよライブのスタートです!

01.ハッピーオーラ
02.ひらがなけやき

初日のセトリもチェックしてましたが、昨日と一緒の展開ですね。『ハッピーオーラ』はツカミは決して良い曲ではないと思うんですが、既に会場は大盛り上がりです。

続いては、会場が綺麗にピンクに染まる『ひらがなけやき』です。こちらも決してツカミは良くない曲のはずなんですが、お構いなしに大盛り上がりが続きますねえ。コールも凄いです。既に最終日のようなファンの気合を感じちゃいます。

~ダンストラック~
 
03.僕たちは付き合っている

ダンストラックではそれぞれ短いソロを回していく感じです。近くで見ると二期生は本当にオーラが凄くてねえ。特に”こさかな”、”ひよたん”、”パリピ”、”ひなちゃん”あたりは目が惹かれちゃうなあ。

さて、個人的大名曲『僕たちは付き合っている』は”柿崎”と”松田”のWセンターです。本当に素晴らしい曲だけど、こちらも曲調に関係なく、コールもバリバリで盛り上がってます。良いねえ~。

~MC1~

さてMCです。ここではスナック眞緒のママ登場というサプライズが・・・一瞬”オードリー” かと思って、歓喜しちゃいましたけどね。初日は運営委員長の今野さんに”乃木坂46”の”白石”、”秋元”、更には四期生もいたそうですからね。

~VTR(河田)~
 
04.ハロウィンのカボチャが割れた
05.キレイになりたい

”ひなちゃん”のVTRから、セトリ変更ですね。実は早めに会場についてたので、リハの音漏れで聴いていたので、やるのかなと期待はしてましたけどね。

いいねえ~”りまちゃんちっく”、会場は綺麗なオレンジでようやくノリの良い曲で弾けるほど、会場は盛り上がってましたね。

ゴンドラが左右に動き出し、アリーナ中央の三ヶ所にステージができ、個人的超名曲『キレイになりたい』です。真っ赤に染まるサイリュウムの中、”小坂”を中央にステージ右手に”丹生”、左手に”美穂”という配置で、ステージがタワーのようにどんどん高くなっていきます。いやー、カッコいいし、ノリも最高だね。

曲はフルサイズだし、生歌成分多めで本当に素晴らしいライブです。さあ、曲が終了したと思ったら、メインステージに”きょんこ”の姿が・・・。

06.居心地悪く、大人になった 

人工の雪が降る中、素晴らしい歌唱にホレボレさせられちゃいましたね。彼女は本当にグループ最強の歌姫だねえ。サイリュウムは白にしている人が多かったかな。

~ポエトリーVTR(美玲)~ 

07.わずかな光 

そのまま”みーぱん”の朗読が入り、ステージには大きな月が・・・席が近いのもあって、その月に腰掛けスタンバイする”みーぱん”も丸見えでしたけどね。とにかく高くて不安定なステージでしたが、一番の途中にイヤモニを外したりで苦労は窺えましたね。良いパフォーマンスでしたよ。

08.未熟な怒り

そのまま”バグベア”作のロックテイストの強い二期生曲なんですが、これはかなりカッコ良かったね。二期生全員の持つパワー、オーラがまとまっていて、グループとしての一体感というのかな、隙のなさが強烈でしたね。それにしても、その中でも圧巻のオーラを放つセンター”小坂”はどこに出しても恥ずかしくない存在だね。これだけセンターが似合う逸材は意外に少ないかもしれませんね。

~パリピラップ(富田)~

09.ノックをするな!
10.こんな整列を誰がさせるのか 

想定以上にカッコいい、『パリピラップ』の後はこちらもロックテイストの強い『ノックをするな!』ですね。盛り上がるねえ~。いやー、ライブで伸びますね。

そして一期生にバトンが渡され、『こんな整列を誰がさせるのか』です。昔の映画「トロン」を思い出す電子人間が行進するような映像がモニターに映し出され、ロボットのような無機質なパフォーマンスは逆にカッコいい!

VTR(小坂)

11.君に話しておきたいこと(新曲)
12.100年待てば
13.JOYFUL LOVE(新曲)

新センター”小坂”のVTRから『君に話しておきたいこと』です。割と明るめのポップでメロディアスなチューンで好印象です。

続く、『100年待てば』はみんなで楽しそうに歌ってましたね。こちらは途中でファンがジェット風船を飛ばす演出もありましたね。紙吹雪も凄かったな。いやー楽しい!

そして「がな推し」でも披露された新曲『JOYFUL LOVE』ですね。こちらは綺麗な単色のドレスでグラディエーションが美しいです。会場のサイリュウムもグラディエーションになっていたという話でしたが、神業? 偶然?

~MC2~
 
さあ、MCですが、ここまでが強烈な流れだったのもありますけどね。流石に疲労が出てきました。しかし、昨日はフラフラだった”かとし”も元気そうで何よりですね。

~ダンストラック(女性ダンサー)~

14.期待していない自分
15.半分の記憶
~ソロダンス~ 
16.誰よりも高く跳べ! 
17.NO WAR in the future 
18.ひらがなで恋したい 

さあ、女性ダンサーによるパフォーマンスから、今回のツアーの仕上げとなる神パートですね。これは一日目のセトリをネットで確認してから、既にワクワクしてましたが、その破壊力は想像以上で完全にノックアウトさせられました。

まずは『期待していない自分』です。”美鈴”の表現力が恐ろしいんですが、周りのメンバーの表情も凄いです。いやー、感情こもってるなあ。コールも完璧だし、会場の熱が一気にヒートアップしていたのも良く分かります。ラスト”美鈴”の走りも効果的な演出ですね。

そして来ましたよ~、名曲『半分の記憶』です。歌詞を中心としたバックのVTRも秀逸で更に曲を盛り上げますねえ。いやー、痺れるねえ。本当にキラキラの二期生達がカッコいいし、頼もしいね。

ソロダンスを挟み、ひらがな随一のエモさを誇る『誰よりも高く跳べ!』です。いやー、凄いよ。会場がジャンプで揺れるのもそうなんだけど、完全にメンバーと会場のファンが一体化して、そのパワーを身体に浴びているのがめちゃくちゃ心地よかったなあ。

「跳んだ?」、「勿論、年甲斐もなく、跳びましたよ」、”久美”の煽りも最強! いやー、本当に凄いって、これで終わんないのが更に凄いよね。
 
『NO WAR in the future』です。コールで言えば、こちらのほうが更に大きくなったんじゃないかな? いやー、『誰よりも高く跳べ!』からの流れも凄いんだけど、この曲のライブでの伸びしろは本当に強烈です。

トドメを刺すのは僕が坂道シリーズの2018年楽曲のトップにした『ひらがなで恋したい』です。いやー、ノリ過ぎて、疲れているんですが、このポップで最高のメロディを持つキラキラの曲でノリまくるのが強烈に気持ちいい! これこそ、「ハッピーオーラ」の代名詞的な曲だと思うけど、ラストに相応しい、本当に強烈に楽しい最高のクリスマスプレゼントでしたね。「ハッピーオーラ」に包まれた素晴らしい瞬間でしたね。

そのままメンバーはプレゼント箱に戻っていくんですが、既に僕は茫然自失ですよ。完全に燃え尽きちゃいましたね。ひらがなけやき、恐るべしです。

最後はクリスマスメッセージが流れ、オープニングVTRと同じ映像で、”めみたん”のウィンクで終了し、そのまま会場は暗転するのですが、勿論、ファンが帰るわけもなく、アンコールの大歓声です。

ER01. 最前列へ
ER02.永遠の白線

二期生による『最前列へ』は良いなあ。個々のメンバーがしっかりとチェックできるのも良いし、本当に凄いメンバーだと思いますね。まとまり、バランス感が本当に良いです。

そして、一期生による名曲『永遠の白線』です。会場は白に染まり、大盛り上がりです。いやー、この曲は外さないね。素晴らしいよ。

~MC3~
「VTR(初対面ドッキリ)」

MCでは唯一の三期生”ひなの”ちゃんが登場です。近くで見たけど、”ねる”っぽい柔かいムードがあって、それでいてキャッチフレーズも堂に入っているし、しかも14歳ですし、相当の逸材ですね。ドッキリVTRでの”ひなの”ちゃんの表情がいちいち可愛すぎてねえ。

尚、”ひなの”ちゃんのお気に入り曲は『ノックをするな!』だそうです。渋いね。さあ、”ひなの”ちゃんが退場し、最後は・・・。

ER03.車輪が軋むように君が泣く

アルバム収録曲で言えば、地味な印象かもしれませんが、これはめちゃくちゃ良い曲ですよ。しかも最後は会場全体で大合唱ですよ。まさにラストに相応しい素晴らしさ、良いメロディですよねえ。

ラストは”みく”ちゃんの最敬礼で終了でしたね。

いやー、本当に凄いよ。ちょうど1年前に幕張のファイナルに参戦しましたが、アルバムリリースで自分たちの楽曲が揃ったことも大きな要因だと思いますが、恐ろしいほどの成長をしてますね。

【欅坂46】 けやき坂46 「ひらがな全国ツアー2017 FINAL!」@幕張メッセイベントホール
http://burning.doorblog.jp/archives/51237826.html

”欅坂46”のライブが持つ「エモさ」と”乃木坂46”のライブが持つ「楽しさ」をハイブリッドしたような極上のライブは中途半端な融合ではなく、それぞれが突き抜けていて、本当に凄かったですね。

ひたすら楽しく、エモい、”けやき坂46”の「ハッピーオーラ」の真髄が少し垣間見えたような気がしましたね。

それでも『夏色のミュール』がセットから外れたのは残念だったし、名曲『約束の卵』、『線香花火~』など、やって欲しかった曲もいろいろとあったけどね。

あとは”井口”のダンスがなあ。勿論、彼女は凄い逸材だと思うし、推しタオルを買っちゃおうかなと思うくらい好きなんだけど、カッコいい曲でのパフォーマンスは残念だし、嫌でも目がいっちゃうのがなあ。

って、不満はそれくらいかな。とにかくクオリティの高い二期生が完全に中心戦力となっていて、そのまとまり方は格別で”乃木坂46”三期生よりも響くねえ。

三期生の”ひなの”ちゃんも入り、影も復活すれば、最近の坂道シリーズの定番フォーメーション「7-7-7」も組めますし、いよいよシングルデビューが発表されそうですね。

いやー、本当に凄いグループに成長したなあ。

P.S.マジ最高!!!

【欅坂46】 けやき坂46 「ひらがな全国ツアー2017 FINAL!」@幕張メッセイベントホール

ひらがな全国ツアー2017 FINAL!

ひらがなけやきの全国ツアーのファイナルに参戦してきましたよ!

まずはセットリストですね。

<セットリスト>

影ナレ:加藤、高瀬

00.VTR~『Overture』
01.『ひらがなけやき』
~ダンストラック~
02.『語るなら未来を…』
03.『世界には愛しかない』

~MC①~

04.『ここにない足跡』(井口、潮、影山、高瀬、東村)
05.『AM1:27』(影山、佐々木美、東村)
06.『猫の名前』(井口、加藤、佐々木久、高瀬)
07.『沈黙した恋人よ』(潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)

~MC②~

洋楽メドレー
『ABC』(The Jackson 5)~
『you can't hurry love』(Diana Ross)~
『Hot Stuff』(Donna Summer)

~二期生自己紹介&特技披露~

08.『NO WAR in the future』

~MC③、二期生他己紹介~

09.『それでも歩いてる』
10.VTR~『東京タワーはどこから見える?』
11.『永遠の白線』
12.『手を繋いで帰ろうか』
13.『誰よりも高く跳べ!』
14.『太陽は見上げる人を選ばない』

<EN>

01.『僕たちは付き合っている』
02.『二人セゾン』

~MC④~

03.『W-KEYAKIZAKAの詩』

アリーナの最後列のブロックでしたが、ブロックの前のほうで見やすかったので、まずまず良い席でしたよ。会場のファンも元気でしたね。

新潟の朱鷺メッセでの参戦以来でしたが、まずまず楽しめましたね。

【欅坂46】 欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」@朱鷺メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/50637116.html

メンバー紹介も含むVTRからの『Overture』はなかなかの盛り上がりで良い感じでしたね。オープニングの『ひらがなけやき』は良い曲だけど、ライブのオープニングとしては合わないかな? その後の激しめのロックテイストのダンスパートからの『語るなら未来を…』は鳥肌モノでしたね。更に畳み掛けるように『世界には愛しかない』はファンの叫びから大盛り上がりですね。02~03の流れは非常に良かったと思いますね。

MCを挟み、昨日とはセットを変えてきましたね。『青空が違う』聴きたかったなあ・・・はさておき、『AM1:27』は”景ちゃん”が頑張ってたね。本家超えとまでは言わないけど、良いパフォーマンスでしたよね。

「ニャー」がピタッと決まる『猫の名前』は盛り上がるし、『沈黙した恋人よ』も名曲で最高!

MCを挟み、タップダンスやマーチングバンド、ライフルやポイなど、これまでのツアーでの出し物を披露しながら、合間で「えいむす(?)」の”高瀬”、”潮”、”佐々木美”の洋楽メドレーも悠名曲だらけで面白い企画なんだけどねえ。個人的にはちょっと退屈だったかも・・・。

逆に盛り上がったのが「二期生自己紹介&特技披露」で声援が凄かったね。特にパリピちゃんこと、”富田鈴花”のラップが良かったな。

二期生を含めての『NO WAR in the future』はかなりカッコよくて、今回のライブでは個人的に一番伸びしろを感じた曲かもしれないね。ビートの効いたサウンドもライブだと良いね。

その後の他己紹介も意外な一面が語られたりで良かったね。

さて、最新シングル収録の『それでも歩いてる』からの後半戦ですが、最初のマイクトラブルが勿体ないなあ。良い歌唱、パフォーマンスだっただけに残念。

このツアーを振り返るVTRからスタートした『東京タワーはどこから見える?』は問答無用にカッコいいし、『永遠の白線』はポップで盛り上がるし、『手を繋いで帰ろうか』ではメンバーがスタンドでパフォーマンスをしたりで、会場を360度見渡す感じでなかなか面白かったけど、近くには来なかったんだよね。

圧巻は『誰よりも高く跳べ!』ですね。やっぱりこの曲の盛り上がりは凄いね。結構飛んでる人多いし、佐々木久美の煽りも良いね!

本編ラストの『太陽は見上げる人を選ばない』は新潟と一緒の印象かな? いい意味でエンディング、クールダウンできる感じがあるけど、みんな歌ってたねえ。

さあ、アンコールですね。

『僕たちは付き合っている』は大好きなんだけどねえ。ちょっとこの位置は勿体ないよね。ひらがな曲は曲数も少ないんだけど、バラエティに富んでいるのがねえ。やっぱりロック系の曲がもうちょっと欲しいところかな。

噂の井口セゾンも思ってたより良かったな。しかし井口が終わってから号泣しててさあ、ビックリ。危うくもらい泣きしそうでしたよ。

ということで、アンコールの最後は勿論、『W-KEYAKIZAKAの詩』なんですけど、その前のMCでは負傷した”柿崎”が登場し、泣いちゃうしさ、もう感動しまくりましたね。”佐々木久美”のMC力も高いし、”ねる”への想いも一杯語られて、一瞬”ねる”登場? なんて、期待もしたけどね。やっぱり”乃木坂46”のアンダーと同じような辛い立場なんだよね。

最後は頑張って、サイリュウムをメンバーに合わせて振って終わりました。良い曲だね。尚、期待のWアンコールはナシでした。

全体的には良かったんですけどね。漢字の新潟ライブと比べるとやっぱり差はあるし、ひらがなだけでの約3時間の公演は、10名という少人数、セットの構成、MC力もあるかもしれないけど、ちょっと中だるみしたような感覚もありましたね。

直近で名曲だらけで押しまくり、演出も素晴らしく、感動的なダブルアンコールもあった”乃木坂46”の東京ドームと比べちゃ酷なのは分かっているんですけどね。

”けやき坂46”のグループとしての良さは勿論出てたと思うけど、新潟で見たときからの成長までは感じられなかったかな。いずれにせよ、10名は厳しいけどね。比べられるのは漢字けやき21人でのパフォーマンスだし、生歌も楽しかったけどね。いずれにせよ、ひらがなで単独ライブやるには曲も少ないよね。ライブ向きの曲も少ないしね。今後に向けての課題も見えてきたんじゃないかな?

個人的には”乃木坂46”のアンダー以上に”けやき坂46”はアルバムを出さないといけない気がするんだけどね。『ひらがなけやき』、『僕たちは付き合っている』は良い曲なんだけど、ライブだと厳しいからねえ。

いろいろと書いたけど、来年の飛躍に期待したいけどね!

P.S.「”ひらがなけやき”Show」の放送が楽しみだね。
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