個人的ランキング

【日向坂46】 「個人的楽曲ランキング」

日向坂46 最新

リクエストを頂いたので、やってみます。

”日向坂46”はデビュー2年目に入ったばかりで、シングル4枚のみですから、まだ早い気もするんですが、”ひらがなけやき”時代も入れるとかなりの曲数ですからね。(あ、この記事を書きながら、”乃木坂46”は結成10年目を記念して、”欅坂46”は第1章終了ということで、ベストアルバムのリリースがあるなと閃きましたが、どうでしょうか?)

今までリリースされた全ての楽曲はレビューを書いてます。

【日向坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1324167.html

初期の曲(下記の『乗り遅れたバス』~『永遠の白線』)はコチラを!

【欅坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1287501.html

【”けやき坂”時代の全曲レビュー結果】

『乗り遅れたバス』★★★(当初は”ひらがな”の曲って言ってたはず)
『ひらがなけやき』★★★★
『誰よりも高く跳べ!』★★★
『W-KEYAKIZAKAの詩』★★★★(”欅坂46”と合同)
『僕たちは付き合っている』★★★★
『それでも歩いてる』★★★★
『NO WAR in the future』★★★
『イマニミテイロ』★★★★
『半分の記憶』★★★★★
『ハッピーオーラ』★★★★★
『君に話しておきたいこと』★★★
『抱きしめてやる』★★★★
『沈黙した恋人よ』★★★★★
『猫の名前』★★★★★(久美、加藤に加え、”欅坂46”の菅井と守屋)
『永遠の白線』★★★★
『期待していない自分』★★★★★
『線香花火が消えるまで』★★★★
『未熟な怒り』★★★★
『わずかな光』★★★★
『ノックをするな!』★★★
『ハロウィンのカボチャが割れた』★★★
『約束の卵』★★★★★
『キレイになりたい』★★★★★
『夏色のミュール』★★★★
『男友達だから』★★★★
『最前列へ』★★★★
『おいで夏の境界線』★★★★
『車輪が軋むように君が泣く』★★★★
『三輪車に乗りたい』★★★★
『こんな整列を誰がさせるのか?』★★★★
『居心地悪く、大人になった』★★★★
『割れないシャボン玉』★★★★
『ひらがなで恋したい』★★★★★

【日向坂46の全曲レビュー結果】

『キュン』★★★
『JOYFUL LOVE』★★★★
『耳に落ちる涙』★★★★★
『Footsteps』★★★★
『ときめき草』★★★
『沈黙が愛なら』★★★★
『ドレミソラシド』★★★★
『キツネ』★★★★
『My God』★★★★
『Cage』★★★★
『やさしさが邪魔をする』★★★★★
『Dash&Rush』★★★★
『こんなに好きになっちゃっていいの?』★★★
『ホントの時間』★★★★★
『まさか 偶然…』★★★★★
『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』★★★
『ママのドレス』★★★★
『川は流れる』★★★★
『ソンナコトナイヨ』★★★★★
『青春の馬』★★★★
『好きということは…』★★★★
『窓を開けなくても』★★★★
『ナゼー』★★★
『君のため何ができるだろう』★★★★

”日向坂46”だけではなく、”けやき坂46”時代も含めた形で、個人的ベスト15曲を選びたいと思います。(尚、”長濱ねる”さんのソロ曲は除外しています)

15位『抱きしめてやる』(”欅坂46”『黒い羊』収録)



これは完全にメタルです。(笑)

全国握手会ミニライブでヘドバンしながら盛り上がってましたよ。

音が軽いのでパンクっぽいんだけど、荘厳なSEからボリュームとスピードが大幅にアップする構成、ブラストまでいかないけど、良いビートがあって、個人的にはガッツポーズものの曲です。

「HM/HR」ファンは騙されたと思って聴いて欲しいな。”乃木坂46”の『コウモリよ』もオススメ! よりメタル色が強いので是非聴いて欲しいな!

14位『三輪車に乗りたい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”美鈴”と卒業した”柿崎芽美”さんのデュエット曲です。

実は”柿崎芽美”さんの卒業以降に一番聴いたのがこの曲です。前にも書いたけど、僕にとっての”けやき坂46”の最初の推しは”柿崎芽美”さんだったし、「かきざきめみ」と書かれた緑色のタオルは今でも大事な宝物です。

曲の話に戻りますが、この沁みるメロディ展開と二人の歌唱、ハーモニーが心地良いんだよね。何度聴いても飽きないし、今後、ライブで披露されることもないかもしれないけど、僕は好きだし、どっかでやって欲しいな。

13位『半分の記憶』(”欅坂46”『ガラスを割れ!』収録)

初の二期生曲ですが、これが超絶カッコいいメロディラインが踊る曲なんだよね~。

聴き込み過ぎて、若干ランキングは落としちゃいましたが、2018年の「ひらがなクリスマス」でのライブパフォーマンスは死にそうなくらいカッコよくて、キラキラしていて圧倒されましたね。

初期の”欅坂46”のような近未来感のあるアレンジも良いし、それでいてメロディも充実していて、勿論、メンバーも素晴らしいし、最高だね。

12位『夏色のミュール』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”東村”、”高瀬”、更に休業中の”影山”、卒業した”井口眞緒”さんによるユニット曲ですね。

なんてことない清涼感タップリのポップソングなんだけど、とにかく出来が良いんだよね~。

それこそ清涼飲料水のCMとかに最適じゃないかな~。ライブでは未体験なんだけど、更に伸びそう。

「走り出す瞬間」はアイドルポップ史に燦然と輝く名盤だと思うけど、その中でも隠れた名曲だと思いますね。

飽きが来ないスタンダードポップスっぽい雰囲気が好きです。

11位『ハッピーオーラ』(”欅坂46”『アンビバレント』収録)



現時点では唯一の”かとし”のセンター曲ですね。

グループコンセプト「ハッピーオーラ」をまんまタイトルにした曲ですが、最初はタイトルの割に今一つ「ハッピー」って感じもしないな~って印象だったんだよね。

「★★★★★」の満点評価をつけたのに、そんなに思い入れがなかった曲で「ひらがなクリスマス」で聴いたときも意外に盛り上がるな~くらいだったんですが、何度かライブで体験していくと良いな~と感じるようになりました。

たぶんイントロからのフワフワしたアレンジが苦手だったんだと思うんだけど、耳馴染みが良くなり、メロディ展開もしっかりしているのが楽しめるようになり、掌を返したように「ひなクリ2019」ではアドレナリンが彷彿して、盛り上がってましたね~。スルメ系の曲ではないのかもしれないけど、長く楽しめる良い曲だね。

10位『居心地悪く、大人になった』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

僕はこの”きょんこ”のソロ曲が大好きです。

ソロ曲(”長濱ねる”さんは除く)は過去に4曲発表されてるんだけど、その中でもダントツで好きですね。

ロッカバラードぽい雰囲気が良いよね。”きょんこ”センターの『それでも歩いてる』も悪くなかったけど、この曲は本気でカッコいいな~と音源でも感動させられたんだけど、「ひらがなクリスマス」での人工雪が降るセットでの生歌披露が思い起こさせられるんだよね~。

僕はお気に入り曲をまとめたプレイリストを作って、音楽を聴くことが多いんだけど、その日の気分でかなりスキップして聴くんだけど、この曲はスキップせず、毎回しっかり聴いてますね。

ホントに良い曲だし、”きょんこ”の歌唱も良いし、彼女の歌唱の美味しいところがしっかり味わえるのも素晴らしいね。

9位『永遠の白線』(”欅坂46”「真っ白なものは汚したくなる」収録)


”欅坂46”のアルバム収録曲ですね。

この曲も好きなんだよね~。明るい曲調なんだけど、メロディが沁みるし、ライブでもしっかり盛り上がるよね~。

単独アルバム発売前は『誰よりも高く跳べ!』くらいしか、ライブの盛り上がり曲がなくてね~。そんな中での『永遠の白線』と『NO WAR in the future』は彼女たちのライブをスケールアップさせた意味でグループへの貢献度はかなり高い楽曲だと思いますね。

8位『車輪が軋むように君が泣く』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

ストレートな書き方ですが、ホントに大好きな曲です。

ファンとの約束の曲となった『約束の卵』に近い曲調なので今一つ地味な印象だし、そこまで重要視されていない曲かもしれませんが、本編もしくはアンコールのラストに相応しい合唱曲なんだよね~。

なんといってもメロディが良いですし、この曲の持つ雄大なメロディがジワる感じが良いですよね~。

毎回ライブではセットリストに入れて欲しいな。

7位『沈黙した恋人よ』(”欅坂46”「真っ白なものは汚したくなる」収録)

お馴染みとなったユニット”りまちゃんちっく”の初の楽曲です。

流石、”杉山勝彦”さんの楽曲です。メロディ展開も良いし、全てのパートがメインメロディに出来るくらい魅力的です。

過去の”りまちゃんちっく”にハズレ曲はないと思いますし、かなり運営も意識して選曲しているように思いますね。

メロディ派は聴かずに死ねない名曲ですよ。

6位『約束の卵』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

ファンの皆さんにはお馴染みの名曲ですね。

やっぱり”aokado”の作るメロディの扇情力はハンパないね。

昨年の「ひなくり」最終日の東京ドーム2DAYS発表でこの曲を聴けたのも嬉しかったし、改めて東京ドームでも聴きたいな。1曲目にやってもいいんじゃない?(”生駒里奈”さんの卒業コンサートで1曲目に『乃木坂の詩』でスタートしたのと被るかな?)

しかし、このメロディは堪んないね~。

5位『キレイになりたい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”小坂”、”丹生”、”美穂”によるユニット曲です。

イントロからの泣きのギターがヤバイです。最初に聴いたときからドハマりしちゃったし、ライブでも経験できたのは歓喜でしたね。

”小坂”は本来はクールでカッコいい系の曲のほうが絶対似合うと思うんだけどね~。(可愛い系も全然イケちゃうんだけどさ)

もう一度ライブで聴いてみたいと思います。

しかし、このユニットの組み合わせは、今となっては秀逸でニクイね。

4位『ソンナコトナイヨ』(『ソンナコトナイヨ』表題曲)



”日向坂46”に改名してからのシングル表題曲では圧倒的に好きです。

『ドレミソラシド』も悪くない出来だけど、音源だけで言うとダントツですね。

何度も書いてるけど、初期”AKB48”の歌謡ロック路線でホントに飽きないし、一発で聴いている人を元気にさせるキラーチューンだと思いますね。

一般の音楽リスナーもこの曲を聴いて印象変わったんじゃないかな?

しかしこの運営の表題曲選びは緻密に計算しているよね。

ブリブリのアイドルポップ『キュン』でデビューさせ、同路線だけど、よりメロディが効いた、歌詞を含め、フック満載の『ドレミソラシド』で繋いだ後は、”e-girls”っぽいバラード『こんなに好きになっちゃっていいの?』で違う面を見せて、そして歌謡ロックだからね。(各グループが弱っているだけに潰しに行っている感もありって、相当穿った見方かな?)

この流れも今となっては良かったと思います。早くライブで聴きたいな。

3位『耳に落ちる涙』(『キュン』収録)



この叙情的で、一気に心に沁み込んでくる慟哭のメロディが最強です。

イントロから痺れますね。”かとし”の声はグループの大きな武器だと思いますよ。

もう少し曲展開が凝っていれば、究極レベルの名曲になったと思うくらい好きですね。

『キュン』でガックリ来た僕が「これ、これだよ~」って身を乗り出した素晴らしい楽曲です。

”日向坂46”名義では現時点のトップだと思います。

2位『僕たちは付き合っている』(”欅坂46”『不協和音』収録)



”長濱ねる”さん在籍時の屈指の名曲だと思いますね。

正直、何回聴いたか、分かりません。

それでも飽きが来ないこのメロディは凄いですよ~。

なぜ「★★★★★」の満点評価にしなかったのか、今でも悔やんでいます・・・。

哀メロポップを得意とする”乃木坂46”とはまた違う充実したメロディ、”秋元康”氏による「恋愛初期の甘酸っぱさ」が世代に関係なく、しっかり共感できる歌詞・・・いろいろと魅力があるのが良いですよね~。

ライブでの盛り上がりはそこそこですが、音源ベースでは最強の1曲だと思いますね。

そして、そして・・・第1位です。

・・・・・・

1位『ひらがなで恋したい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)





僕にとっての現時点の”日向坂46”(”けやき坂46”時代を含め)のNo.1楽曲は、やっぱり『がな恋』ですね。

僕にとっては、能天気に明るい、ノリだけのアイドルポップは興味の対象外でしたが、その凝り固まった考えを崩してくれた曲が「坂道シリーズ」に一杯あります。

『あらかじめ語られるロマンス』、『青空が違う』等・・・。

特に『がな恋』はギターがかなり活躍していて、最初のカッティングから僕の耳をしっかり捉えたんだよね~。

歌詞も甘々のポップ路線なんだけど、構成、メロディ展開も素晴らしいし、文句のつけようがないね。

”けやき坂46”、”日向坂46”時代を含め、圧倒的に聴いた回数も多いけど、未だに良い曲だな~と思いますね。

しかもライブでは恐ろしいくらい盛り上がるしね。

「ハッピーオーラ」のグループコンセプトを『ハッピーオーラ』以上に感じさせる、僕の中では完全に殿堂入りしている最強の名曲ですね。

2018年の年間Best Tuneにも選ばせてもらったし、まさしく一生モノの名曲と言えるでしょう。

しかし、改めて見てみると、やっぱり”けやき坂46”時代の曲、特にアルバムの曲が多いですね。

このアルバムは本気でオススメです!

是非、聴いてみて欲しいですね。

他の候補曲は『線香花火が消えるまで』、『最前列へ』、『おいで夏の境界線』、『やさしさが邪魔をする』、『まさか 偶然…』、『ホントの時間』あたりです。上位10曲あたりは変わらないにしても、それ以外はそんなに差もないので、気分次第で変わりそうです。

ちなみにライブでの跳ね方を加味すると、絶対ランキングに入れざるを得ないのが、『誰よりも高く跳べ!』、『NO WAR in the future』、『JOYFUL LOVE』、『ときめき草』、『ドレミソラシド』、『キツネ』、『Dash&Rush』、『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』、『ママのドレス』等ですかね。(こんなに一杯書いたけど、抜け漏れありそうで怖い・・・)

とにかく良い曲が多いし、これからも一杯良い曲がリリースされると思うので、是非、チェックして欲しいですね。

P.S.先日、”このちゃん”がゲストで出た「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」でのBGMは制作スタッフの「”日向坂”愛」を感じたな~。





走り出す瞬間(通常盤)
けやき坂46
SMR
2018-06-20


走り出す瞬間 (Complete Edition)
Sony Music Labels Inc.
2018-06-20

【欅坂46】 カップリングベストを語ろう

先日、ブロ友の方のサイトを見てたら、1月12日に「ライブナタリー Presents RESPECT! トークライブ Vol.3~ #語るなら欅を ~」が行われ、”欅坂46”のカップリング曲のベストを決める投票があったそうで、興味深く記事を読ませてもらいました。

ちなみに1,700人以上が投票したそうで、そのランキングが下記の通りです。

  1位『避雷針』
  2位『エキセントリック』
  3位『もう森へ帰ろうか』
  4位『I'm Out』
  5位『AM1:27』
  6位『語るなら未来を…』
  7位『東京タワーはどこから見える』
  8位『危なっかしい計画』
  9位『制服と太陽』
10位『キミガイナイ』
11位『太陽は見上げる人を選ばない』
12位『月曜日の朝、スカートを切られた』
13位『青空が違う』
14位『Nobody』
15位『W-KEYAKIZAKAの詩』
16位『Student Dance』
17位『夜明けの孤独』
18位『僕たちの戦争』
19位『大人は信じてくれない』
20位『手を繋いで帰ろうか』

「ふーん」と思ったのと同時に、こんな面白い企画は僕もやってみたい!と思い、記事を書くことにしました。あくまで”はみだし”の主観です。いろんな意見あると思いますが、好きに書かせて頂きます。

最初はベスト10にしようと思ったのですが、候補曲が多かったので、ベスト15にします。

尚、過去名曲レビューで取り上げた”長濱ねる”さんのソロ曲『100年待てば…』は外してます。仮に入れたとしたら、トップ5には入ると思います。

【名曲】 長濱ねる 『100年待てば』

では早速スタートです。

15位『また会ってください』(2nd Single収録)



卒業してしまった”長濱ねる”さんのソロです。1st Single収録の『乗り遅れたバス』では、その歌唱にガクッとしたんですが、見直しましたね~。この曲は彼女の声域に一番合ってると思います。良いメロディで意外に抜けがちな曲だと思うんですが、なかなか良いですよ。

14位『302号室』(7th Single収録)



”小林”と”土生”という意外な組み合わせのユニット曲ですが、これが80年代の「J‐Rock」を彷彿させる良い曲なんだよね。曲構成も良いけど、”布袋”さんを思い出さずにはいられない、キレの良いギターカッティングが最高に刺さります。こちらもそんなに評価されてないイメージなので取り上げました。

13位『夏の花は向日葵だけじゃない』(1st Album収録)

アルバム収録曲ですね。卒業してしまった”今泉佑唯”さんのソロバラードです。僕は現地参戦出来てませんでしたが、幕張での復活ライブで綺麗な黄色に染まったステージの映像をTVで見て泣いちゃいました・・・。”欅坂46”の全ての曲の中でも最も秀逸なバラードだと思います。

12位『猫の名前』(1st Album収録)

今となっては考えられない、漢字とひらがなの融合ユニットです。これが最高のポップソングなんだよね。憂いのあるメロディも効いてるし、最高だし、大好きです。この曲はオリジナルナンバーでの披露が幻になっちゃいましたね。朱鷺メッセで僕はライブで体験できているのですが、一生の思い出になったのかもね。

11位『バスルームトラベル』(6th Single収録)



卒業した”長濱ねる”さんに”小池”、”尾関”を加えたユニット曲ですが、2曲だけでこのユニットが終了したのは個人的には残念でした。”欅坂46”には可愛らしいアイドルポップ曲もあるけど、似合うのはやっぱりこのあたりのメンバーってことなんじゃないかな? 曲はホントに素晴らしいし、本来はベスト10に入れたいくらい、名曲レビューで別に紹介したいくらい大好きです。

10位『大人は信じてくれない』(3rd Single収録)



この曲は全曲レビューで「★★★」評価にしちゃったんですけど、ライブで2倍増しくらいに伸びるよね。全国握手会ミニライブで体験して、こんな良い曲だっけと思ったし、ダンス、振り付けの構成も良いけど、最後の倒れ込みの演出が素晴らしくて、感動しちゃいそうになるくらい好きになりました。重めのロックテイストも良いよね。メタル、ハードロック系を普段から聴く僕からすると音源だけだと、普通っぽい展開だなと感じたんですけどね~。スルメ曲っぽい魅力もあると思います。

  9位『ごめんね クリスマス』(8th Single収録)



こちらもユニット曲ですね。クリスマスソングの名曲で紹介しようと思ってるくらいクオリティの高いポップソングですね。とにかくメロディ展開が良いし、各メンバーのキャラクターも良い感じで出ているし、全国握手会のミニライブでも意外に盛り上がったのも嬉しかったな。

  8位『東京タワーはどこから見える?』(1st Album収録)

アルバムを最初に聴いたときは、実はイマイチっぽい印象を持ったんですが、それはシングル表題曲が近未来型の切れ味抜群でスピード感のあるロックテイスト強めのポップソングが続いていたこともあって、そこから大きく路線変更したように捉えちゃったんですよね~。(最終的には年間ベストアルバムにも選んでますけどね)

そんな中でこの曲を聴いてすぐにガッツポーズしたのは良く覚えてますね。これこそ”欅坂46”って感じでね。ライブでは外せない曲になっているし、なんだかんだで盛り上がる素晴らしい良い曲だよね。

  7位『Nobody』(8th Single収録)



最初に聴いたときから古式ロックの美味しい部分をしっかり踏襲したロックに感動しました。良い意味でのルーズさ、抜け感みたいなのがあって、ブルージーで味わい深い名曲です。ロカビリーっぽい雰囲気の衣装だったり、MVでのサイケっぽい色使いを含め、”欅坂46”の新たな一面を感じることができ、更なる飛躍に期待できると思いました。こういう曲はライブで強いし、絶対に定番的にこのタイプの曲にチャレンジして欲しいな。

  6位『語るなら未来を…』(2nd Single収録)



僕にとって、最も”欅坂46”らしいと感じる曲です。音作りはとことんシャープでキレの良いロックソングです。それでいてダンスも超絶カッコいいし、ライブでも鉄板で盛り上がるし、客席の雰囲気が一気にヒートアップするのも当たり前の名曲です。音楽番組でこの曲を披露するのが一番グループをアピールできるように思いますね。

  5位『エキセントリック』(4th Single収録)



4thが『不協和音』ではなく、この曲が表題曲だったらと思わせる恐ろしい曲です。革新的でまさに「エキセントリック」な楽曲であり、この作曲を手掛けた”ナスカ”の出世作になりましたね。この後アルバム収録曲、シングル表題曲にまで採用され、”欅坂46”のメインソングライターに近い存在になっていると思います。(まあ代表曲を手掛けた”バグベア”が一番手になるのは仕方ないけど)

とにかく問答無用で楽しめる曲だし、振り付けも扇情的でとにかく凄い曲です。”土生”センターで見れた昨年の全国ツアーも良かったけどね。「欅共和国2017」のバージョンはエグイくらいエモーショナルになれます。

  4位『危なっかしい計画』(1st Album収録)

『エキセントリック』に続いての”ナスカ”作品ですね。ライブで最も盛り上がる1曲といっていいでしょう。冒頭からのクラシカルなロックの美味しいところを彷彿させるリフも良いし、音のキレが良いし、音数多めでスピード感のある歌唱も良いし、一気に盛り上がれるBメロ~サビの展開が神懸かってます。音楽的には『エキセントリック』に軍配が上がると思うけど、ライブでタオルをぶん回すのを込みで考えてるとコッチが上かな。いずれにせよ、この2曲で”ナスカ”のファンになりましたよ。『黒い羊』も素晴らしい!(”ナスカ”が典型的なアイドルポップ『ジコチュー~』をどういう意図で作ったのかは知りたいな)

  3位『青空が違う』(2nd Single収録)

”志田愛佳”さんの離脱に伴い実質的に解散に近い状況となっている、グループ初の冠付ユニット「青空とMARRY」の楽曲です。ブリブリのアイドルポップなんだけど、おもちゃのピアノを使った音作りは極めて繊細であり、とにかく全てのメロディが強いです。

また歌詞も”Mr.Children”の名曲『Over』のアンサーソング(男性目線を女性目線で変えたようなシチュエーション)的であり、素晴らしい仕事が詰まった名曲です。僕は元々アイドルポップが苦手でしたが、その嗜好を大きく転換してくれた意味でも非常に重要な曲ですね。尚、”Mr.Children”の”桜井和寿”さんが”乃木坂46”の『きっかけ』を自身のライブでカバーしたこともあったりして、そのお礼の意味も込められているのがストーリー的に良いです。

【乃木坂46】 ”Mr.Children” 桜井和寿”が”乃木坂46”の『きっかけ』をカバー!!

「青空とMARRY」名義の曲はこれまで全部で3曲あるんだけど、『青空が違う』が良すぎて、他の2曲も全然悪くないんだけど、ちょっと評価が下がっちゃう。

  2位『チューニング』(4th Single収録)



今となっては消滅した”ゆいちゃんず”随一の名曲です。全国握手会ミニライブでも披露されておらず、”欅坂46”の全楽曲の中でも、最もライブで披露されたことが少ない曲の筆頭だと思います。

僕の音楽的なルーツのベースにはフォーク、ニューミュージックがありますが、この曲は完璧ですね。『渋谷川』は悪くないけど、爽やかすぎてフックが少なめだし、『ボブディラン~』は四畳半フォークを露骨に狙いに行っていて、やり過ぎ感もあり、彼女たちに合ってなかったけど、この『チューニング』は格別の出来です。センスもあって繊細で何度聴いても味わいが増してくるホントに凄い曲です。アルバム収録の『一行だけの~』も悪くないし、『ゼンマイ仕掛け~』も良い出来だけど、僕は『チューニング』がダントツ一番かな。

  1位『キミガイナイ』(1st Single収録)

いろいろと紹介してきましたが、僕にとってのベスト1は、やっぱり1st Singleで最も異彩を放っていたこの曲かな。ファーストインパクトで言えば未だに僕にとってはNo.1の楽曲かもしれません。

とにかくプログレッシブな作りの曲で、それでいてメロディ展開も秀逸で全く隙がない名曲ですね。いやーアイドルがこんなアーティスティックな曲をリリースするのは反則ですよ。このレベルの曲を生み出せるアーティストはなかなかいないよ。

アレンジも計算し尽されていて、ストリングスの使い方も効果的だし、まさにパーフェクト、センスの塊のような凄い曲だと思います。1st Singleは多くの人には『サイマジョ』の衝撃だったんでしょうけど、僕にとっては『キミガイナイ』のほうが遥かに刺さりました。

作曲の”Soulife”にとっても、重要な曲になっているんじゃないかな~。(『二人セゾン』、”乃木坂46”の『あらロマ』も彼らの作品ですが、ホントに完璧と言えるクオリティの高い楽曲を提供してくれていると思います)

強いて言えば、ライブの”ベリカ”神輿の演出が意味不明なことくらいかな~。また今となっては”欅坂46”らしさがさほどないかもしれませんね・・・。1st Singleで方向性も固まってなかったのでリアルタイムで聴いたときは良い印象しかなかったけどね。しかしながら、こういう曲があるのが音楽ファンとしては誇らしくなれるし、オススメしたくなるんだよね。

その他で候補だったのは『自分の棺』、『AM1:27』、『渋谷からPARCOが消えた日』ですかね~。

しかし良い曲多いね~。一般的に表題曲よりカップリングのほうが冒険したりできたりもするし、一発で耳を引くキャッチーさはないかもしれないけど、聴くごとにハマっていくスルメ系の味わいの曲が多いから、ファンにはグッとくる曲が多いんだけどね。それにしてもレベル高いですね。

1,000曲から選ぶと豪語するプロデューサーの言葉に嘘はないだろうし、職業作曲家にとっても、最も魅力ある、気合の入るコンペだろうし、「坂道シリーズ」の楽曲が良いのは当たり前だと思いますね。それにしても色んなタイプの曲があるのは嬉しいね。

皆さんのお気に入りは何ですか?(好きな曲を書き込んでくれると嬉しいな)

P.S.9th Singleも楽しみにしてますよ~。

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION

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【特集】 2015年 MY BEST SELECTION

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION

【特集】 2018年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/52889906.html

毎年、恒例の「MY BEST SELECTION」の記事です。

まずは国内のチャートから見ていきましょう。

「2019年 Billboard Japan 年間ランキング」

  1位『Lemon』米津玄師
  2位『マリーゴールド』あいみょん
  3位『Pretender』Official髭男dism
  4位『白日』King Gnu
  5位『馬と鹿』米津玄師
  6位『まちがいさがし』菅田将暉
  7位『パプリカ』Foorin
  8位『今夜このまま』あいみょん
  9位『U.S.A.』DA PUMP
10位『宿命』Official髭男dism
11位『君はロックを聴かない』あいみょん
12位『Flamingo』米津玄師
13位『ハルノヒ』あいみょん
14位『黒い羊』欅坂46
15位『HAPPY BIRTHDAY』back number
16位『Sing Out!』乃木坂46
17位『ノーダウト』Official髭男dism
18位『Lights』BTS
19位『夜明けまで強がらなくてもいい』乃木坂46
20位『キュン』日向坂46

2019年のJ-Pop界を振り返ると、チャートを見る限り、”米津玄師”の『Lemon』が二連覇を果たし、年間ベスト20に提供曲を含め、5曲をランクインさせています。また2018年にブレイクした”あいみょん”が4曲を送り込んでおり、曲単位で見ると二強時代に突入したような雰囲気がありますね。

その2強に割り込む勢いがあったのが、3曲をチャートインさせた”Official髭男dism”ですね。最近の配信チャートなどを見ている限り、グループの勢いは恐ろしいものがあるし、「紅白歌合戦」出場も決め、2020年のチャートではトップが狙えそうな位置まで一気に駆け上りましたね。

”Official髭男dism”のブレイクは僕の期待通りでもありましたが、およそ商業的なヒットとはかけ離れたプログレッシブロックの”King Gnu”が『白日』でヒットを飛ばしたのは驚きでした。(『白日』の曲の良さが大きいとは思いますけどね)

「坂道シリーズ」は昨年同様に4曲を年間チャートに送り込んでいますが、アイドル勢は苦戦続きで”BTS”は1曲なんとかチャートインさせてますが、”TWICE”、”AKB48”、”King & Prince”は20位以内から姿を消しちゃいましたね。

”日向坂46”の満を持してのデビュー、番組企画でデビューを果たした”豆柴の大群”がオリコンチャート1位を獲得するなどの明るいニュースも無いわけではないですが、アイドルブームは完全に終焉しており、”指原莉乃”さんや”西野七瀬”さん、人気メンバーの卒業などもあり、世代交代が引き続き進んでおり、踊り場と言えるんじゃないでしょうか。

配信チャートは勿論、ストリーミング、サブスク等、音楽の聴き方が変わってきている中にあって、ヒットの構図は変わって来ていますが、このあたりが最も大衆に聴かれている曲であるのは間違いないんでしょう。(あのジャニーズもようやく動画配信、SNSに踏み切りましたしね)

僕の大好きな「HM/HR」界については、”Andre Matos”の急逝が一番のニュースですかね。年末に飛び込んできた”Children Of Bodom”の事実上解散のニュースも痛いですね。大物アーティストの引退やラストライブの報道、明るい話題もライブで過去の名盤の再現をするとか、〇周年記念のリマスター、豪華ボーナストラック付の記念アルバムがリリースされたりで、僕自身も買ったりはしましたけど、新たな良い動きは少なく、シーン自体は低迷を続けている印象です。久しぶりに良いアルバムにも出会えたし、大御所で言うと”Helloween”、”RIOT”のBlu-rayは最高の出来でしたけどね。

では独断と偏見タップリではありますが、例年と同様に某専門誌の方式に則り、発表していきたいと思います。

Group:乃木坂46

グループチャンピオン

Vocalist:アイナ・ジ・エンド(BiSH)

アイナ・ジ・エンド

Guitarist:Alexi Laiho(Children Of Bodom)

Alexi Laiho

Bassist:Markus Grosskopf(Helloween)

Markus Grosskopf

Drummer:Daniel "Dani" Loeble(Helloween)

Daniel Loeble

Keyboards Player:Richard Andersson

Richard Andersson

Live Performance:乃木坂46四期生「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」(2019年5月25日)

四期生ライブ

Brightest Hope:日向坂46

日向坂46

Shining Star:遠藤さくら(乃木坂46)

遠藤さくら

Song Writer:杉山勝彦

杉山勝彦

DVD&Blu-ray:欅坂46「欅共和国2018」

欅共和国2018

Helloween「UNITED ALIVE」

Helloween「UNITED ALIVE」

Producer:KOBAMETAL

KOBAMETAL

Album Cover:「今が思い出になるまで」(TYPE-B)乃木坂46

今が思い出になるまで

<Albums>
  1.「Traveler」Official髭男dism

「Traveler」Official髭男dism

  2.「From Hell With Love」Beast ㏌ Black

フロム・ヘル・ウィズ・ラヴ

  3.「Nowhere to Run」The Brink

「Nowhere to Run」The Brink

  4.「Extreme Power Metal」DragonForce
  5.「METAL GALAXY」BABYMETAL
  6.「Transition」Art Nation
  7.「Interstate 13」Pretty Wild
  8.「Hexed」Children Of Bodom
  9.「今が思い出になるまで」乃木坂46
10.「井上陽水トリビュート」Various Artists

<Tunes>
  1.『路面電車の街』齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



  2.『白日』King Gnu



  3.『イエスタディ』Official髭男dism



  4.『耳に落ちる涙』日向坂46



  5.『DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)』BABYMETAL



  6.『4番目の風』乃木坂46四期生



  7.『In a Skyforged Dream』DragonForce



  8.『Hexed』Children Of Bodom



  9.『No.999』go!go!vanillas



10.『Turning Up』嵐



グループ部門は今年も大活躍だった”乃木坂46”にしました。新曲も少なめで実質ベスト的なアルバムは置いておいても、今年の2枚のシングルはいずれも恐ろしいクオリティでしたし、「レコ大」三連覇は逃しましたが、その賞を獲るに相応しい活躍だったのは間違いないと思います。

国民的ヒット曲を生み出すのが非常に難しくなっている時代ですが、高い楽曲クオリティの積み重ねがやっぱり大事になってくると思います。その意味でも今年のシングル収録曲は1曲たりとも聴き逃すことが出来ない高品質の音楽だらけでした。

グループとしては世代交代の渦中にあり、三期生に加え、四期生という未来の扉をこじ開ける逸材が十分に揃ったのも大きかったですね。2020年は坂道研修生の投入も予想されますが、層の厚さを維持しつつ、トップアイドルにとどまらない、活躍と輝きを2020年も魅せて欲しいと思います。

グループ部門で対抗だったのはアルバム部門を制した”Official髭男dism”でした。ホントに隙のない良いアルバムでしたし、久々に「J-Pop」の名盤レビューの対象となりそうなクオリティです。ライブを経験出来ている分、”乃木坂46”に軍配を上げましたが、”星野源”、”米津玄師”に続く、「J-Pop」界のキングになれるだけのソングライティング力には感服しましたし、2020年はBillboard 年間チャート1位も獲れるんじゃないかな?

Vocalistは僕が認識がなかったこともあって、今更ながらの選出となりましたが、今年最も魅力を感じた声を持つ彼女にしました。複数の音楽特番で名曲『オーケストラ』を聴けたのも嬉しかったな。(来年は「紅白」じゃないかな?)

Guitaristも悩んだけど、バンド解散の危機に陥っている”Alexi Laiho”にしました。メタル界のニュースターにはこれからもシーンを牽引する活躍をして欲しいです。アルバムも久々に楽しめた気がします。

BassistとDrummerは素晴らしい出来だった「UNITED ALIVE」でのプレイを評価して選出しました。

Keyboards Playerは毎年悩むんだけど、過去に選んでないプレイヤーで「鍵盤魔人」の異名を持つ”Richard Andersson”にしました。今年、中古で”Space Odyssey”のアルバムを格安で入手出来て、聴きまくったのも選出理由です。(かなり反則気味ですが・・・)

ベストライブは”乃木坂46四期生”のシングル発売記念ライブにしました。全員センター企画での各メンバーに合ったシングル表題曲披露も素晴らしかったですが、グループの歴史を振り返るVTRなどの演出も素晴らしかったですね。新人ながら非常に完成度の高いステージでありながらも、若さ、フレッシュさをしっかり感じられ、個人的には文句なしに楽しいライブでした。

【乃木坂46】「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」

彼女たちの初ライブをしっかり観れたのは大きいですし、冠番組「乃木坂どこへ」でも回ごとに成長を感じさせる彼女たちの姿は、勇気を与えてくれましたね。卒業発表に怯える日々から、グループの未来に対して明るいイメージが出て、前向きにシフトチェンジできたと思いますね。(2018年はマジで”乃木坂46”よりも”けやき坂46”に入れ込みそうになってましたからね)

対抗だったのは「バスラ」最終日ですかね? 1曲目の『気づいたら片想い』でマジで泣いちゃったし・・・。(Blu-ray楽しみです)「真夏の全国ツアー2019」の”飛鳥”と”さくら”の『他の星から』も最高だったし、”みーぱん”とがっつりアイコンタクト出来た(それだけではなく、ライブの演出も最高でした)「ひなくり」も良かったけどね。

Brightest Hope部門は苦労してデビューを勝ち取った”日向坂46”に。完全に第三勢力として確立しましたが、2020年はツアーでもしっかり楽しませて欲しいですね。(彼女たちの武器はライブですよ)

Shining Star部門(最も輝いていた人)は”遠藤さくら”にしましたが、あくまで現時点での完成度での評価です。「可能性の化け物」”筒井あやめ”、”乃木坂”らしい上品さを持つ”賀喜遥香”の24th フロントメンバーは勿論、周りを明るくできる天才”清宮レイ”等も候補でしたが、居並ぶ美しく、オーラを発する先輩たちの前に立っても、全く違和感を感じさせないのはホントに凄いことです。(少なくとも”堀”、”西野七瀬”さんは当時は立たされている感があったと思います)ここからの伸びしろがあるなら、ホントに凄いスターになるんじゃないでしょうか?

勿論、推しの”大園桃子”も候補でしたよ(笑)。2019年は活動休止時期が長かったのが残念。

Song Writer部門は名曲を量産してくれた”杉山勝彦”さんが二度目の受賞ですね。”ふるっぺ”さんも良かったけど、『まさか偶然…』1曲のみでは厳しいな。

DVD&Blu-ray部門は”Helloween”だけにしようかと思ってましたが、良く観たので「欅共和国2018」も入れました。(2017のほうが出来は良いと思います)

Producer部門はこの年間ベストのスタートから、ずっと”秋元康”さんにしてましたが、今回は”BABYMETAL”の海外での活躍を評して”KOBAMETAL”氏にしました。極論ですが、”KOBAMETAL”氏こそが”BABYMETAL”そのものであると捉えています。

アルバムカバーは何となくで選びました。(笑)「Sing Out!」の通常盤ジャケットも候補でしたが、いかにもアイドルっぽいジャケはそんなに好きじゃないので芸術性、ストーリー性を感じるものを選んだつもりです。

アルバム部門は上位3位くらいまでは簡単に決まったのですが、それ以降は結構悩みましたね。何度かアルバムを聴き直して、入れ替えしながらジャッジしましたね。

”Beast ㏌ Black”と”The Brink”は文句なしの良いアルバムでかなり聴き込みましたが、今聴いても十二分に魅力的ですね。ホントに楽曲粒揃いでお気に入りでした。アルバムの中には微妙な曲があるのは当たり前だし、強力な曲があるから、トータルで考えると名盤だねと無理やり評価していることも多いんですけど、上位3作はいずれも隙のない完璧なアルバムだったと思いますね。

その中でも群を抜いていたのが、”Official髭男dism”の「Traveler」でしたね。先ほどの「J-Pop」界のキングたちも素晴らしいアルバムが創れるだけの力があり、「Bootleg」、「Pop Virus」も素晴らしかったですが、「Traveler」はそれ以上の出来ではないでしょうか?

メロディ、曲展開も良いんだけど、”藤原聡”さんが歌うだけで、フェイクを一発入れるだけで大きなフックを作り出せるのも凄いし、演奏も良いんだよね。「AMAZON」の同作のレビューでも大人の鑑賞に堪えうるロックと言うようなニュアンスが書かれてたけど、まさしくそんな感じですね。それでいて、恋愛をメインにした詞が多いのも面白いな。ちょっとマニアックに新たな冒険をしたくなると思うんだけど、これだけストレートで様々なタイプの良質なポップソングを作ってくれるのはホントにありがたいし、今後に最大限の期待をしたいね。

Best Tunes部門も悩みましたが、上位はすんなり決まった感じですね。「坂道シリーズ」のランキングとは少し変えてますが、何となくです。これでもまだ抜け漏れがありそうな感じがしますが、2019年は例年以上に良い曲に出会えた印象はあります。「HM/HR」シーンは低迷してるけど、良いバンドが出てきているのは嬉しいです。

特別賞はハマりにハマった映画「イエスタディ」ですね。人生で初めて映画館に二回足を運びましたし、早くBlu-rayをリリースして欲しいです。

なんだかんだで2019年は満足度の高いミュージックライフだったと思います。音源を十分にチェックしきれてない思いは多少あるけど、限界もあるので、仕方ないですよね~。

2020年も引き続き、良い音楽に出会いたいし、今回取り上げたアーティストが更なる活躍を、更なる素晴らしい曲をリリースしてくれることを切に祈りたいです。

今年も最高の音楽に期待します!

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)

坂道シリーズ確定版

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54078714.html

結局、いずれのグループも年内発売はなくなりましたので、暫定版が確定版になりました。

**********************
12月8日付の欅坂46「OFFICIAL WEB SITE」より

9thシングル発売に関しまして

いつも欅坂46を応援頂き、ありがとうございます。
ご案内しておりました9thシングルに関しまして、当初この冬年内のリリースを予定しておりましたが、制作を進める上でより良い作品を追求して行きたいという考えに至り、発売日を見直す事になりました。楽しみにお待ち頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。発売日につきましては、また改めてご案内させて頂く予定です。
今後とも、欅坂46の応援を宜しくお願い致します。
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なぜに選抜発表をし、今冬発売の発表をしたの??? と思いたくなりましたが 、楽しみに待ちましょう。遅れついでにアルバムでも良いけどね。

いずれにせよ、暫定版の記事からランキングを変えるつもりはないので、ベスト10を発表し、何とか2019年を乗り越えたいと思います。

1位 『路面電車の街』 齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



2位 『4番目の光』 乃木坂46四期生(乃木坂46)



3位 『滑走路』 乃木坂46アンダーメンバー(乃木坂46)



4位 『耳に落ちる涙』 日向坂46一期生(日向坂46)
5位 『まさか偶然…』 富田鈴花・松田好花(日向坂46)

ランキングの続きですが、6位は・・・

6位 『Nobody』 欅坂46



この曲好きなんですよね~。60~70年代ロックのような「うねり」というかグルーブが最高にカッコいいんだよね。”欅坂46”のロックチューンはどちらかと言えば、未来的でスピードもあり、デジタルな質感もある曲が多いけど、こういうグルーブ重視の曲があるとライブは更に跳ねる気がしますね。

作曲クレジットは”Dr.Kay、Gold Driver、BonoBono”となっていますが、ネットで調べても何も出てこないし、不明です。”APAZZI”さんのアレンジはいつも凄いですね~。

7位 『Sing Out!』 乃木坂46



今年はテレビでもライブでも音源でも、ホントに何度も聴きましたね~。新たな”乃木坂46”の名曲であり、代表曲になりうるポテンシャルが素晴らしいですね。

クラップの導入もそうですが、オーガニックな雰囲気が「SDGs」時代にはピッタリじゃないかな。

メロディもしっかりしているし、ライブで振り付けをマネするのも楽しかったんですけど、意外に世間的には認知が進まなかった印象です。売れているけど、それこそ配信チャートとかでもっと伸びるかな~なんて思ってたんですけどね~。

良い曲なのでレコ大を獲って欲しい!

8位 『キスの手裏剣』 乃木坂46四期生(乃木坂46)

最高に可愛いアイドルポップだと思います。『4番目の光』は彼女たちにはちょっと背伸びしている印象があって、こっちのほうが好きだった時期もありましたが、何度も聴き返すうちに順位はこうなりましたが、正直、今年の個人的「i-tunes」の再生回数はダントツの1位でした。

”山田智和”さんの作るメロディラインなんでしょうか、”住谷翔平”さんのアレンジによるものなんでしょうか、個人的にはビックリするくらいハマってしまいましたね。

ライブでも伸びるね!

ちとファンによる「シュッ シュッ シュッ シュッ・・・」は蛇足気味だけどね。

9位 『図書室の君へ』 乃木坂46四期生(乃木坂46)



この4期生曲もアイドルポップなんですけど、メロディの組み立てが凄いですね。新フロントを務めるセンター”掛橋”は勿論のこと、”金川”、”田村”の組み合わせが良いね。

MVもホッコリするし、全国握手会ミニライブでMV同様に眼鏡を掛けたり、頭に乗せたりも良かったな~。

しかし今年の四期生曲は3曲ともそれぞれの魅力があって、凄かったですね~。(グループ全体として考えても今年のシングル2枚はホントに良い曲だらけでしたね)

10位 『夜明けまで強がらなくてもいい』 乃木坂46



音源も良かったんですが、ライブで聴いて更に良くなった印象なんですよね。あと2年経ったら、”乃木坂46”の代表曲になっているかもよ・・・。

僕にとっての比較対象は、アイドルの枠をはみ出した名曲『制服のマネキン』なんだよね。

切れ味鋭いカッコ良さが良いし、可愛らしい10~20代の女の子たちがこのスピードチューンを踊りながら歌うのがアガりますね。

アレンジの”APAZZI”さんにまんまとハメられてしまい、ファンはサビで恐ろしいほどに元気に「Hey!」と叫ばされていますが、これが最高に気持ちいいんだよね~。

ランキングには入れなかったけど、『黒い羊』は最も印象的な楽曲でしたね~。



全国握手会のミニライブでのパフォーマンスはファンをサイリュウムも振らせることもなく、呆然自失とさせた場面は一生忘れられない記憶となりました。これを「紅白」でもやって欲しかったのはそれが理由です。「レコ大」でのパフォーマンスは楽しみです。

最後にチェックしながら、良い曲だなと改めて感じた『平行線』を紹介して終わりにします。



やっぱりセンターが良いよね(笑)

スピード感のあるポップソングなんだけど、メロディがカッコいいんだよね。バスラくらいしか聴く機会もないだろうけど、”近藤圭一”さんは『あなたのために弾きたい』、『悲しみの忘れ方』以来の参加だけど、相変わらず良い曲書くよね。アレンジも冒険しながらも効果的ですね。

MVも良く見たな~。

今年は”乃木坂46”がシングル2枚、アルバム1枚、”欅坂46”がシングル1枚とリリースが少なかった一方で”日向坂46”は3枚シングルをリリースしたりで、音源的には豊富でしたね。

やっぱりクオリティ高いよね。2020年の楽曲も楽しみだね!

P.S.あ、”吉本坂46”の『今夜はええやん』入れるの忘れたので貼っときます。良い曲だよ!



【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)

坂道シリーズ 2019年(暫定版)

師走に入りましたので、恒例の記事を書きたいと思ってますが、”欅坂46”の9thのリリース遅れの影響でしょうか、年3回リリースが定番だった”乃木坂46”は12月に入りましたが、25th選抜発表どころか、情報が一切入ってこない状況です。

【乃木坂46】 25th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/53898492.html

【欅坂46】 選抜制導入&9th Single 選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/53791387.html

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

今年の「坂道シリーズ」を振り返ると”けやき坂46”の”日向坂46”への改名、シングルデビューが一番大きな出来事ですかね。デビューも話題になりましたが、新たな坂道グループとしてしっかり存在感を発揮しています。また3グループが揃って、「紅白歌合戦」出場というのは、僕自身はある程度予想通りなんですけど、改めて振り返ると感慨深いですね。(パフォーマンスが楽しみですね)

”乃木坂46”はWエースの一角であった”西野七瀬”さんの卒業コンサートがあり、更にキャプテン”桜井玲香”さんの卒業によるキャプテン交代・・・。結構大きな変化がありましたね。福神ポジションを続けてきた”衛藤美彩”さん、”伊藤かりん”さん、”斉藤優里”さんと今年の卒業は4名ですね。(”西野七瀬”さんは2018年12月31日卒業、”井上”も卒業発表してますが、時期は未確定)

いずれにせよ、世代交代の最中ですが、既に三期生がグループの中心メンバーとして成長を続けており、四期生が最新シングルのフロントを務めたりとメンツ的にはかなり充実してきた印象もあります。”乃木坂46”の層の厚さは最強の武器ですよね。

そういえば、2作目となる映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の公開もありましたね。Blu-rayも今月発売ですね。

【乃木坂46】 「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/53570308.html

”欅坂46”は全国ツアーに続き、東京ドーム公演を成功させたのがトピックとしては大きいですが、個人的には選抜制導入、9th Single選抜発表が強烈なインパクトでした。番組やライブでも二期生が台頭してきているのは大きな変化ですね。

前置きが長くなりましたが、現時点での楽曲リリースで言うと”乃木坂46”がアルバム1枚、シングル2枚、”欅坂46”がシングル1枚、”日向坂46”がシングル3枚、そして忘れちゃいけない”吉本坂46”がシングル1枚リリースしています。

尚、あくまで12月2日時点での暫定の採点であり、自分自身の好みを反映した結果でありますので、皆様にはご理解のほど、宜しくお願いします。

では栄えある2019年”坂道シリーズ”楽曲ランキング 第5位は・・・

『まさか偶然…』 富田鈴花・松田好花(日向坂46)

はなちゃんず
※MVがないので写真ですが・・・

二期生の”富田鈴花”、”松田好花”による「花ちゃんズ」のユニット曲ですね。

ワルツのリズムを導入したアーティスティックでもあるんですが、何といっても叙情的なメロディが堪りません。二人の歌唱も素晴らしいし、これはしっかりライブで聴いてみたいな~。(名古屋全握ミニライブは参戦予定なので楽しみです!)

昨年のベストソングライターにした”ふるっぺ”さんは本当に凄いクリエーターです。

MVがないのが本当に残念。

続く、第4位は・・・

『耳に落ちる涙』 日向坂46一期生

耳に落ちる涙
※MVがないので写真ですが・・・

”日向坂46”の一期生による楽曲です。

この慟哭のメロディに完全にやられましたね。ライブでも意外に盛り上がるのもビックリしました。

今年の”日向坂46”については正直、昨年の”けやき坂46”のアルバム、ライブが素晴らしかったこともあって、不満だらけだったんですが、『耳に落ちる涙』と『まさか偶然…』と出会えたことで、ポジティブなイメージが持てて良かったです。(クリスマスライブも楽しみで仕方ありません)

メロディ構成がもうちょっと好みだったら、一位にしたかもしれませんね~。それくらい好きですし、かなり聴き込みましたよ!

いよいよ、ベスト3です。

まずは第3位です!

『滑走路』 乃木坂46(アンダーメンバー)



23th Singleアンダーメンバーによる楽曲です。

これはねえ、最初にMVで聴いたときは、良い曲なんだけど、そこそこの出来かな~と「★★★★」評価にするつもりだったんですよね~。

それが聴き込むにつれ、メチャクチャ好きな曲になりました。

センターを何度も務めている”蘭世”にとっても代表曲になったんじゃないかな?(『ブランコ』が好きな人は多そうだけど)

というか、個人的な評価としては、粒揃いのアンダー楽曲の中でもトップクラスに位置付けできる曲だと思います。王道っぽいけど、この歌詞は嫌いじゃないな。

真夏の全国ツアーでの『日常』とのメドレーも激アツだったな~。

いよいよ、第二位です!!

『4番目の光』 乃木坂46四期生



今年の”乃木坂46”は「世代交代」のキーワードに尽きると思います。

桜井キャプテンの卒業までは、ファンの間でも卒業ラッシュに怯えるネガティブな空気がありましたが、24th Singleで四期生が選抜に入り、一気に明るいムードが出たように思います。まだまだ予断は許しませんが、”モー娘。”、”AKB48”も成し得なかった世代交代を上手く進めるための採用、育成が出来ているのは心強いですね。

【乃木坂46】 「世代交代を考える」

そんな四期生にドハマりしてますが、楽曲はどれも素晴らしくて悩んだな~。『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』も良かったんですが、彼女たちの等身大の歌詞が沁みるのもあって、この曲にしました。

メンバーのキャラクターを押さえたポジションも完璧ですし、ホントに何度聴いても、僕のアドレナリンが沸騰します。流石、”杉山勝彦”さんです。

名曲アルバムでも語っているので是非!

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

さあ、ついに一位です!!!

2019年超個人的”坂道シリーズ”No.1楽曲は・・・

『路面電車の街』 齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



聴いた瞬間から、「今年はこの曲で決まり!」と思った曲です。

非常にシンプルな構成の叙情的なメロディが楽しめるフォークソングですが、とにかく完成度が恐ろしいです。特にラス前の無音の入れ方が凄いです。

MVも本当に良い出来でしたね。

センター、エース双方の特性を持つ”乃木坂46”の中心メンバー3人による歌唱も味があって良いです。

最初に聴いたときから、心の底から好き!って思えた楽曲は”乃木坂46”だと『急斜面』以来かもな・・・。



今年の”乃木坂46”はとにかく楽曲クオリティが高いし、アルバムはそこそこだったけど、23th、24thはマジで評価を高くつけざるを得ないレベルで混乱させられました。でもそんな高クオリティの楽曲の中でも別格だったのが、この曲ですね。

『路面電車の街』と出会えたのが今年は大きかったかもな~。

最後に今回の候補だった曲をツラツラと挙げていきますね。

上述の曲以外では”乃木坂46”では『Sing Out!』、『夜明けまで強がらなくてもいい』、『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』が候補でした。かなりの激戦だったのもあって、”乃木坂46”は多めになっちゃいましたね。

”欅坂46”は僕のベスト5には入りませんでしたが(そもそも現時点でもリリース曲が”ねる”のソロを入れても4曲と少な過ぎる)、古式ロックのテイストが心地よい『Nobody』、芸術性あふれるパフォーマンスに涙しそうになった『黒い羊』、クリスマスソングの新たな名曲『ごめんね クリスマス』も良かったです。年内リリースの9thに期待したいけど、CMなどで聴く限りはベスト5まではないかな~楽しみですけど。

”日向坂46”は上記の2曲で悩まなかったですね。次点で『ホントの時間』くらいですかね。

あと”吉本坂46”の『今夜はええやん』はかなり出来の良いダンスナンバーで候補でした。(その他の曲はイマイチ僕には刺さらなかったな・・・)

あくまで暫定ですが、今年の「坂道シリーズ」ベスト5は上記の通りです。

皆さんの1位は何ですか?




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