個人的ランキング

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)

坂道シリーズ確定版

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54078714.html

結局、いずれのグループも年内発売はなくなりましたので、暫定版が確定版になりました。

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12月8日付の欅坂46「OFFICIAL WEB SITE」より

9thシングル発売に関しまして

いつも欅坂46を応援頂き、ありがとうございます。
ご案内しておりました9thシングルに関しまして、当初この冬年内のリリースを予定しておりましたが、制作を進める上でより良い作品を追求して行きたいという考えに至り、発売日を見直す事になりました。楽しみにお待ち頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。発売日につきましては、また改めてご案内させて頂く予定です。
今後とも、欅坂46の応援を宜しくお願い致します。
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なぜに選抜発表をし、今冬発売の発表をしたの??? と思いたくなりましたが 、楽しみに待ちましょう。遅れついでにアルバムでも良いけどね。

いずれにせよ、暫定版の記事からランキングを変えるつもりはないので、ベスト10を発表し、何とか2019年を乗り越えたいと思います。

1位 『路面電車の街』 齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



2位 『4番目の光』 乃木坂46四期生(乃木坂46)



3位 『滑走路』 乃木坂46アンダーメンバー(乃木坂46)



4位 『耳に落ちる涙』 日向坂46一期生(日向坂46)
5位 『まさか偶然…』 富田鈴花・松田好花(日向坂46)

ランキングの続きですが、6位は・・・

6位 『Nobody』 欅坂46



この曲好きなんですよね~。60~70年代ロックのような「うねり」というかグルーブが最高にカッコいいんだよね。”欅坂46”のロックチューンはどちらかと言えば、未来的でスピードもあり、デジタルな質感もある曲が多いけど、こういうグルーブ重視の曲があるとライブは更に跳ねる気がしますね。

作曲クレジットは”Dr.Kay、Gold Driver、BonoBono”となっていますが、ネットで調べても何も出てこないし、不明です。”APAZZI”さんのアレンジはいつも凄いですね~。

7位 『Sing Out!』 乃木坂46



今年はテレビでもライブでも音源でも、ホントに何度も聴きましたね~。新たな”乃木坂46”の名曲であり、代表曲になりうるポテンシャルが素晴らしいですね。

クラップの導入もそうですが、オーガニックな雰囲気が「SDGs」時代にはピッタリじゃないかな。

メロディもしっかりしているし、ライブで振り付けをマネするのも楽しかったんですけど、意外に世間的には認知が進まなかった印象です。売れているけど、それこそ配信チャートとかでもっと伸びるかな~なんて思ってたんですけどね~。

良い曲なのでレコ大を獲って欲しい!

8位 『キスの手裏剣』 乃木坂46四期生(乃木坂46)

最高に可愛いアイドルポップだと思います。『4番目の光』は彼女たちにはちょっと背伸びしている印象があって、こっちのほうが好きだった時期もありましたが、何度も聴き返すうちに順位はこうなりましたが、正直、今年の個人的「i-tunes」の再生回数はダントツの1位でした。

”山田智和”さんの作るメロディラインなんでしょうか、”住谷翔平”さんのアレンジによるものなんでしょうか、個人的にはビックリするくらいハマってしまいましたね。

ライブでも伸びるね!

ちとファンによる「シュッ シュッ シュッ シュッ・・・」は蛇足気味だけどね。

9位 『図書室の君へ』 乃木坂46四期生(乃木坂46)



この4期生曲もアイドルポップなんですけど、メロディの組み立てが凄いですね。新フロントを務めるセンター”掛橋”は勿論のこと、”金川”、”田村”の組み合わせが良いね。

MVもホッコリするし、全国握手会ミニライブでMV同様に眼鏡を掛けたり、頭に乗せたりも良かったな~。

しかし今年の四期生曲は3曲ともそれぞれの魅力があって、凄かったですね~。(グループ全体として考えても今年のシングル2枚はホントに良い曲だらけでしたね)

10位 『夜明けまで強がらなくてもいい』 乃木坂46



音源も良かったんですが、ライブで聴いて更に良くなった印象なんですよね。あと2年経ったら、”乃木坂46”の代表曲になっているかもよ・・・。

僕にとっての比較対象は、アイドルの枠をはみ出した名曲『制服のマネキン』なんだよね。

切れ味鋭いカッコ良さが良いし、可愛らしい10~20代の女の子たちがこのスピードチューンを踊りながら歌うのがアガりますね。

アレンジの”APAZZI”さんにまんまとハメられてしまい、ファンはサビで恐ろしいほどに元気に「Hey!」と叫ばされていますが、これが最高に気持ちいいんだよね~。

ランキングには入れなかったけど、『黒い羊』は最も印象的な楽曲でしたね~。



全国握手会のミニライブでのパフォーマンスはファンをサイリュウムも振らせることもなく、呆然自失とさせた場面は一生忘れられない記憶となりました。これを「紅白」でもやって欲しかったのはそれが理由です。「レコ大」でのパフォーマンスは楽しみです。

最後にチェックしながら、良い曲だなと改めて感じた『平行線』を紹介して終わりにします。



やっぱりセンターが良いよね(笑)

スピード感のあるポップソングなんだけど、メロディがカッコいいんだよね。バスラくらいしか聴く機会もないだろうけど、”近藤圭一”さんは『あなたのために弾きたい』、『悲しみの忘れ方』以来の参加だけど、相変わらず良い曲書くよね。アレンジも冒険しながらも効果的ですね。

MVも良く見たな~。

今年は”乃木坂46”がシングル2枚、アルバム1枚、”欅坂46”がシングル1枚とリリースが少なかった一方で”日向坂46”は3枚シングルをリリースしたりで、音源的には豊富でしたね。

やっぱりクオリティ高いよね。2020年の楽曲も楽しみだね!

P.S.あ、”吉本坂46”の『今夜はええやん』入れるの忘れたので貼っときます。良い曲だよ!



【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)

坂道シリーズ 2019年(暫定版)

師走に入りましたので、恒例の記事を書きたいと思ってますが、”欅坂46”の9thのリリース遅れの影響でしょうか、年3回リリースが定番だった”乃木坂46”は12月に入りましたが、25th選抜発表どころか、情報が一切入ってこない状況です。

【乃木坂46】 25th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/53898492.html

【欅坂46】 選抜制導入&9th Single 選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/53791387.html

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

今年の「坂道シリーズ」を振り返ると”けやき坂46”の”日向坂46”への改名、シングルデビューが一番大きな出来事ですかね。デビューも話題になりましたが、新たな坂道グループとしてしっかり存在感を発揮しています。また3グループが揃って、「紅白歌合戦」出場というのは、僕自身はある程度予想通りなんですけど、改めて振り返ると感慨深いですね。(パフォーマンスが楽しみですね)

”乃木坂46”はWエースの一角であった”西野七瀬”さんの卒業コンサートがあり、更にキャプテン”桜井玲香”さんの卒業によるキャプテン交代・・・。結構大きな変化がありましたね。福神ポジションを続けてきた”衛藤美彩”さん、”伊藤かりん”さん、”斉藤優里”さんと今年の卒業は4名ですね。(”西野七瀬”さんは2018年12月31日卒業、”井上”も卒業発表してますが、時期は未確定)

いずれにせよ、世代交代の最中ですが、既に三期生がグループの中心メンバーとして成長を続けており、四期生が最新シングルのフロントを務めたりとメンツ的にはかなり充実してきた印象もあります。”乃木坂46”の層の厚さは最強の武器ですよね。

そういえば、2作目となる映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の公開もありましたね。Blu-rayも今月発売ですね。

【乃木坂46】 「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/53570308.html

”欅坂46”は全国ツアーに続き、東京ドーム公演を成功させたのがトピックとしては大きいですが、個人的には選抜制導入、9th Single選抜発表が強烈なインパクトでした。番組やライブでも二期生が台頭してきているのは大きな変化ですね。

前置きが長くなりましたが、現時点での楽曲リリースで言うと”乃木坂46”がアルバム1枚、シングル2枚、”欅坂46”がシングル1枚、”日向坂46”がシングル3枚、そして忘れちゃいけない”吉本坂46”がシングル1枚リリースしています。

尚、あくまで12月2日時点での暫定の採点であり、自分自身の好みを反映した結果でありますので、皆様にはご理解のほど、宜しくお願いします。

では栄えある2019年”坂道シリーズ”楽曲ランキング 第5位は・・・

『まさか偶然…』 富田鈴花・松田好花(日向坂46)

はなちゃんず
※MVがないので写真ですが・・・

二期生の”富田鈴花”、”松田好花”による「花ちゃんズ」のユニット曲ですね。

ワルツのリズムを導入したアーティスティックでもあるんですが、何といっても叙情的なメロディが堪りません。二人の歌唱も素晴らしいし、これはしっかりライブで聴いてみたいな~。(名古屋全握ミニライブは参戦予定なので楽しみです!)

昨年のベストソングライターにした”ふるっぺ”さんは本当に凄いクリエーターです。

MVがないのが本当に残念。

続く、第4位は・・・

『耳に落ちる涙』 日向坂46一期生

耳に落ちる涙
※MVがないので写真ですが・・・

”日向坂46”の一期生による楽曲です。

この慟哭のメロディに完全にやられましたね。ライブでも意外に盛り上がるのもビックリしました。

今年の”日向坂46”については正直、昨年の”けやき坂46”のアルバム、ライブが素晴らしかったこともあって、不満だらけだったんですが、『耳に落ちる涙』と『まさか偶然…』と出会えたことで、ポジティブなイメージが持てて良かったです。(クリスマスライブも楽しみで仕方ありません)

メロディ構成がもうちょっと好みだったら、一位にしたかもしれませんね~。それくらい好きですし、かなり聴き込みましたよ!

いよいよ、ベスト3です。

まずは第3位です!

『滑走路』 乃木坂46(アンダーメンバー)



23th Singleアンダーメンバーによる楽曲です。

これはねえ、最初にMVで聴いたときは、良い曲なんだけど、そこそこの出来かな~と「★★★★」評価にするつもりだったんですよね~。

それが聴き込むにつれ、メチャクチャ好きな曲になりました。

センターを何度も務めている”蘭世”にとっても代表曲になったんじゃないかな?(『ブランコ』が好きな人は多そうだけど)

というか、個人的な評価としては、粒揃いのアンダー楽曲の中でもトップクラスに位置付けできる曲だと思います。王道っぽいけど、この歌詞は嫌いじゃないな。

真夏の全国ツアーでの『日常』とのメドレーも激アツだったな~。

いよいよ、第二位です!!

『4番目の光』 乃木坂46四期生



今年の”乃木坂46”は「世代交代」のキーワードに尽きると思います。

桜井キャプテンの卒業までは、ファンの間でも卒業ラッシュに怯えるネガティブな空気がありましたが、24th Singleで四期生が選抜に入り、一気に明るいムードが出たように思います。まだまだ予断は許しませんが、”モー娘。”、”AKB48”も成し得なかった世代交代を上手く進めるための採用、育成が出来ているのは心強いですね。

【乃木坂46】 「世代交代を考える」

そんな四期生にドハマりしてますが、楽曲はどれも素晴らしくて悩んだな~。『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』も良かったんですが、彼女たちの等身大の歌詞が沁みるのもあって、この曲にしました。

メンバーのキャラクターを押さえたポジションも完璧ですし、ホントに何度聴いても、僕のアドレナリンが沸騰します。流石、”杉山勝彦”さんです。

名曲アルバムでも語っているので是非!

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

さあ、ついに一位です!!!

2019年超個人的”坂道シリーズ”No.1楽曲は・・・

『路面電車の街』 齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



聴いた瞬間から、「今年はこの曲で決まり!」と思った曲です。

非常にシンプルな構成の叙情的なメロディが楽しめるフォークソングですが、とにかく完成度が恐ろしいです。特にラス前の無音の入れ方が凄いです。

MVも本当に良い出来でしたね。

センター、エース双方の特性を持つ”乃木坂46”の中心メンバー3人による歌唱も味があって良いです。

最初に聴いたときから、心の底から好き!って思えた楽曲は”乃木坂46”だと『急斜面』以来かもな・・・。



今年の”乃木坂46”はとにかく楽曲クオリティが高いし、アルバムはそこそこだったけど、23th、24thはマジで評価を高くつけざるを得ないレベルで混乱させられました。でもそんな高クオリティの楽曲の中でも別格だったのが、この曲ですね。

『路面電車の街』と出会えたのが今年は大きかったかもな~。

最後に今回の候補だった曲をツラツラと挙げていきますね。

上述の曲以外では”乃木坂46”では『Sing Out!』、『夜明けまで強がらなくてもいい』、『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』が候補でした。かなりの激戦だったのもあって、”乃木坂46”は多めになっちゃいましたね。

”欅坂46”は僕のベスト5には入りませんでしたが(そもそも現時点でもリリース曲が”ねる”のソロを入れても4曲と少な過ぎる)、古式ロックのテイストが心地よい『Nobody』、芸術性あふれるパフォーマンスに涙しそうになった『黒い羊』、クリスマスソングの新たな名曲『ごめんね クリスマス』も良かったです。年内リリースの9thに期待したいけど、CMなどで聴く限りはベスト5まではないかな~楽しみですけど。

”日向坂46”は上記の2曲で悩まなかったですね。次点で『ホントの時間』くらいですかね。

あと”吉本坂46”の『今夜はええやん』はかなり出来の良いダンスナンバーで候補でした。(その他の曲はイマイチ僕には刺さらなかったな・・・)

あくまで暫定ですが、今年の「坂道シリーズ」ベスト5は上記の通りです。

皆さんの1位は何ですか?




【特集】 2018年 MY BEST SELECTION

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【特集】 2015年 MY BEST SELECTION

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION

毎年、恒例の「MY BEST SELECTION」の記事です。帰省してから、ずっとパソコンの前でいろんな曲を掛けては悩んでました。今回は特に悩んだな~。

2018年の音楽界での出来事を振り返ると、”安室奈美恵”さんが宣言通りに引退をされ、大きな話題となりました。セールス面でも記録尽くしで、ラストアルバム「Finally」はオリコン年間チャートで二年連続の一位を記録しましたが、これは”井上陽水”さんの「氷の世界」以来となる43年ぶりの快挙です。更にラストツアーの映像を記録した「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」は音楽映像作品史上初のミリオンセラーを達成する等、2018年は”安室奈美恵”さんの年だったと言っても過言ではないかもしれません。

シングルセールスにも目を向けてみましょう。

「2018年 Billboard Japan 年間ランキング」

  1位 『Lemon』 米津玄師
  2位 『U.S.A.』 DA PUMP
  3位 『ガラスを割れ!』 欅坂46
  4位 『打上花火』 DAOKO×米津玄師
  5位 『ドラえもん』 星野源
  6位 『シンクロニシティ』 乃木坂46
  7位 『ジコチューで行こう!』 乃木坂46
  8位 『Candy Pop』 TWICE
  9位 『さよならエレジー』 菅田将暉
10位 『Teacher Teacher』 AKB48
11位 『アンビバレント』 欅坂46
12位 『シンデレラガール』 King & Prince
13位 『FAKE LOVE』 BTS(防弾少年団)
14位 『シェイプ・オブ・ユー』 エド・シーラン
15位 『瞬き』 back number
16位 『LOSER』 米津玄師
17位 『アイデア』 星野源
18位 『Wake Me Up』 TWICE
19位 『TT』 TWICE
20位 『Flamingo』 米津玄師

”米津玄師”さんの『Lemon』がトップでコラボ曲を含め、計4曲をチャートに送り込んでいます。

坂道シリーズも20位以内に2曲ずつチャートインさせてますね。尚、「レコ大」連覇を果たした”乃木坂46”の『帰り道は遠回りしたくなる』は21位を記録しており、リリースするシングルは全て20位以内にチャートインさせるだけの力を持っており、それを2018年も維持しているのが凄いです。

”星野源”さんは『恋』(2018年は46位)で2016、2017年と2年連続1位を獲得してきましたが、2018年リリースの『ドラえもん』と『アイデア』の2曲をチャートインさせ、国民的ヒット『恋』の呪縛を完全に断ち切りましたし、既にJ-Pop界のキングとしての風格を感じます。アルバムも素晴らしい出来でしたね。

アーティスト別では”TWICE”、”BTS”の韓国勢も強いですね。”菅田将暉”さんの『さよならエレジー』は大健闘じゃないかな?

勿論、復活した”DA PUMP”の『U.S.A.』、デビューから一気にジャニーズの顔になった感がある”キンプリ”も見事な活躍でしたね。

悲しいニュースとしては、アイドルブームが完全に下り坂となり、主要メンバーの相次ぐ卒業発表、中堅クラスのグループの解散などが続いたのも大きな時代の変化を感じます。また”西城秀樹”さん、”ET-KING”の”いときん”さん、”森田童子”さん、”成田賢”さん・・・といった方々の追悼レビューを書くこととなったのも辛かったですね。

HM/HR界では”Judas Priest”が久々の力作アルバムをリリースしたのは良いのですが、”Glenn Tipton”はパーキンソン病を患っていることを発表し活動休止、黄金期を支えたDrummer”Dave Holland”が死去するなど、良いことばかりでもありませんでしたが、久々にパワーメタル系の良いアルバム、曲に出会えたのは収穫でしたね。

もう何十年と購読している某専門誌の表紙は大ベテランのビッグネームが交代で回す感じでしたし、そろそろ新世代のヒーローが出てきて欲しいな。(毎年同じことを書いている気がする・・・)

では例年と同様に某専門誌の方式に則り、発表していきたいと思います。

Group:けやき坂46

けやき坂46

Vocalist:Freddie Mercury(R.I.P)

「SONGS」QUEEN

Guitarist:Michael Schenker

Michael Schenker

Bassist:Don Van Stavern(RIOT V)

Don Van Stavern

Drummer:Pat Torpey(R.I.P)

Pat Torpey

Keyboards Player:Kristofer von Wachenfeldt(Care Of Night)

Kristofer von Wachenfeldt

Live Performance:けやき坂46 「ひらがなくりすます」@武道館(2018年12月12日)

Live Performance

Brightest Hope:吉本坂46

吉本坂46

Shining Star:小坂菜緒(けやき坂46)

小坂菜緒

Song Writer:ふるっぺ(ケラケラ)

ふるっぺ(ケラケラ)

DVD&Blu-ray:乃木坂46「真夏の全国ツアー2017 FINAL! IN TOKYO DOME」
欅坂46「欅共和国2017」

DVD&Blu-ray:乃木坂46

DVD&Blu-ray:欅坂46

Producer:秋元康

秋元康

Album Cover:乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」(Type-A)

帰り道は遠回りしたくなる

<Albums>

01.走り出す瞬間/けやき坂46

走り出す瞬間

02.星野源『Pop Virus』

『Pop Virus』

03.RIOT V「Armor Of Light」

RIOT V「Armor Of Light」

04.Guardian Of Time「Tearing Up The World」
05.TREAT「TUNGUSKA」
06.大塚愛「ai piano」
07.Mr.Children「重力と呼吸」
08.宇多田ヒカル「初恋」
09.WANIMA「Everybody!!」
10.EXILE THE SECOND「Highway Star」

<Tunes>

01.けやき坂46『ひらがなで恋したい』



02.井上陽水『Care』



03.Mrs.GREEN APPLE『青と夏』



04.菅田将暉『さよならエレジー』



05.星野源『ドラえもん』



06.22/7『シャンプーの匂いがした』



07.ANGRA『Light Of Transcendence』



08.official髭男dism『Stand By You』



09.sumika『フィクション』



10.Judas Priest『Firepower』



特別賞:「ボヘミアン・ラプソディ」
「第69回紅白歌合戦」
「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」

悩みましたが、今年は”けやき坂46”の三冠(Group、Albums、Tunes)制覇とさせてもらいました。とにかくアルバムが素晴らしかったし、年末のライブでも大きな成長を確認できたし、二期生が中心戦力となった今の勢いは坂道シリーズトップですし、今年のシングルCDデビューへの期待も込めて選出させてもらいました。冠番組「ひらがな推し」は去年一番リピートしたんじゃないかな?

2017年は”欅坂46”の三冠制覇にしたのですが、2018年はDVD&Blu-ray部門の「欅共和国2017」のみとさせてもらいました。勿論、Tunes部門で『アンビバレント』も候補でしたが、J-Pop系は良い曲のリリースが多かったこともあって、泣く泣く落選させちゃいました。”理佐”の年越しCDTVでのパフォーマンスは鳥肌バリバリでしたので、悩みましたけどね。

お姉さん分にあたる”乃木坂46”についても同様ですね。Tunesで最後まで悩んだのは『帰り道は遠回りしたくなる』(一番聴いたのは『ごめんね、ずっと…』かな?)でしたが、どうしても会心の復活を遂げた”Judas Priest”を入れたかったのでこちらも泣く泣く落選としました。

いずれにせよ、両グループ共にクオリティの高い楽曲をリリースしていましたが、2018年に限っては、これまでのような、キラーチューンと呼べる、一発でハートを掴まれるような、感動できる楽曲には出会えなかったように思います。

Vocalistは映画「ボヘミアン・ラプソディ」で映画館で聴いた歌声に痺れまくり、ボロボロに泣いてしまったのが選出理由です。Guitaristは今年大活躍だった「フライングV」の神に、Bassistは手ごたえのあるアルバムを制作してくれた”RIOT V”のメインソングライターである彼に、Drummerは訃報が未だに信じられない凄腕ドラマーに、Keyboards Playerは毎年悩むんだけど、Best Albumsには選出できなかったけど、相変わらず高品質なアルバムをリリースしてくれた”Care Of Night”の彼にしました。

尚、Albums部門は1位、2位は別格で後の順位は適当です。選に漏れたのは”Judas Priest”「Firepower」、”ANGRA”「ØMNI」、Care Of Night「Love Equals War」あたりですね。他の部門との兼ね合いで外した感じです。”Nozomu Wakai's DESTINIA”「Metal Souls」も良かったな。「WACKEN OPEN AIR 2018」に出演した”LOVEBITES”も入れたかったな。

Tunes部門は最も苦労しました。5位くらいまではアッサリ決まったんですけど、後半の6~10位は他の候補曲も多くて悩みに悩みました。坂道シリーズだと、乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』、欅坂46『アンビバレント』、けやき坂46では『キレイになりたい』、『約束の卵』、『車輪が軋むように君が泣く』、吉本坂46では『泣かせてくれよ』、『抱いてみるかい?』、『やっとここまで』も候補で上げればキリがないですね。

”サザン”、”ユーミン”、”陽水”さん等、年甲斐もなく、ベテランが底力を見せつけ、頑張りつつも、若いバンドが素晴らしい楽曲を引っ提げ、台頭してきている今の「J-Pop」シーンはかなり良い状況だと思います。”Mrs.GREEN APPLE”、”official髭男dism”、”sumika”あたりには期待しかないですね。『さよならエレジー』は純粋に曲の評価のみで、歌謡ロックの素晴らしさを今の時代に伝えてくれた”石崎ひゅーい”さんは本当に凄いと思います。

Tunes部門では他にも”ビッケブランカ”の『まっしろ』、”上坂すみれ”の『POP TEAM EPIC』なども候補でしたね。

Shining Star部門はライブでもセンター適性を感じまくった、ひらがなの現エースに。Song Whiter部門は『ひらがなで恋したい』、『バスルームトラベル』で僕に王道ポップスの素晴らしさを再確認させてくれた”ふるっぺ”さんに。充実のメロディを聴かせてくれた”aokado”のお二人、”山本加津彦”さんも候補でしたけどね。

プロデューサーは”吉本坂46”を紆余曲折の上、アイドルっぽく仕上げた手腕を評価してです。この人はなんだかんだで毎年楽しみながら、いろんなチャレンジをしていて本当に凄いですね。

特別賞は今回初めて設定しましたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」で最後のライブシーンで大泣きさせられたから。平成最後に凄いお祭りを見せてくれて、年甲斐もなくテレビの前で大興奮させられた「第69回紅白歌合戦」には最大級の賛辞を贈りたいです。相変わらず「水曜日のダウンタウン」も面白いんだけど、更に新たな笑いの本質に迫った「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」には大笑いさせられました。心を揺さぶられたコンテンツに出会えたことへの感謝の気持ちを特別賞で伝えさせて頂きました。

2019年も良い曲との出会いに期待したいね! 「HM/HR」も少し復調してきた感もあるのが嬉しい。

皆さんの2018年のベストは何ですか?

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年(確定)

写真は2018年「第69回紅白歌合戦」のセンターを務める二人のツーショットにしてみました。

大賞は『U.S.A.』っぽいムードがありますが、今日の「レコ大」も楽しみですね。『インフルエンサー』も聴けるのは大きいね。誰が裏センターやるんでしょうか?(去年と同様に”かなりん”?) それも見どころですね。

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52724287.html

”吉本坂46”のデビューシングルのリリース前で、暫定版で記事を書いたので、確定版を年内に書いておこうと思ったのですが、上位の順位に変動はナシですね。

【はみだしの坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング】

1位 『ひらがなで恋したい』けやき坂46
2位 『キレイになりたい』小坂菜緒、渡邉美穂、丹生明里
3位 『アンビバレント』欅坂46
4位 『バスルームトラベル』長濱ねる、小池美波、尾関梨香
5位 『スカウトマン』乃木坂46(二期生)

トップにした『ひらがなで恋したい』は「ひらがなくりすます」で本編ラストに聴き、この曲を1位にして良かったなと改めて思いましたね。

今年は普遍的なアイドルポップに心を奪われた年ではありましたが、やっぱりこの曲は凄いね。何度聴いても飽きないメロディ構成、展開、何をとっても最高ですし、この「ハッピーオーラ」の象徴的な曲は「2018年 MY BEST SELECTION」でも上位に食い込むのは間違いないところです。

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION

2位に選出した『キレイになりたい』も「ひらがなくりすます」で唯一、僕が参戦した二日目に披露してくれて、最高でした! 痺れる慟哭のメロディはマジで震えましたね。

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/52805621.html

3位に選んだ『アンビバレント』は今年の坂道シリーズの表題曲ではトップの出来だと確信してますけど、最近は鈴本、土生といろんなバージョンも楽しめて嬉しいですね。今日の「レコ大」は”菅井様”ですかね、それとも明日の「紅白」の布石で”ゆいぽん”でしょうか? いずれにせよ、誰がセンターでも応援したいね。

『バスルームトラベル』も『スカウトマン』もメチャクチャ聴いたし、今年も「坂道シリーズ」全体での楽曲クオリティは相変わらず素晴らしかったですね。

そんな感じで上位は結局、変わらなかったので、記事として成立させるために10位まで書きたいなと思います。(ここでも悩んじゃいます)

  6位 『帰り道は遠回りしたくなる』乃木坂46



”西野七瀬”の卒業ソングですけど、これは文句なしですね。「若月佑美卒業セレモニー」で全員そろったライブを体験できたことは既に僕にとって大事な思い出になってます。

【乃木坂46】 「若月佑美 卒業セレモニー」
http://burning.doorblog.jp/archives/52773579.html

明日の地上波ラストステージをこの曲で終わるのが残念ではありますが、楽しみでもあります。”若月佑美”さんが来てくれると更にグッとくるんだけどねえ。まあ、ないよね。(『スカウトマン』と順位を入れ替えようかなと思ったけど、やめました。)

  7位 『日常』乃木坂46(アンダーメンバー)



この曲も良かったな。勇壮で”欅坂46”がやったほうがハマリそうなカッコいい曲だし、『三角の空き地』も抜群のメロディで良かったし、迷ったけど、”きいちゃん”の復活も込みで『日常』を選出しました。彼女は間違いなく、23th シングルでの選抜復帰の一番手じゃないかな? 最近の歌番組でサブで入ってキラキラした姿を見て確信してますよ。(選抜予想記事も書かなきゃな)

  8位 『302号室』小林由依、土生瑞穂



間違いなく、伝説のバンド”BOφWY”時代の”布袋寅泰”さんのギターカッティングを意識したスピード感もあってのメロディアスなロックは気持ちよかったね。”ゆいちゃんず”のようにシリーズ化するかは微妙ですが、この素晴らしい曲に出会えたのは自分にとっては意外感もあって、嬉しかったな。

  9位 『トキトキメキメキ』乃木坂46



三期生最年少の”れんたん”をセンターに”タマちゃん”、”れの”のフロントが秀逸でしたね。曲もノリノリでアイドルポップの王道をいく感じで素晴らしいよね。ライブでは恐ろしいほどの盛り上がりだったのも評価に含めてます。”れんたん”のキャラクターと絶妙に合ってて、彼女は嬉しかったんじゃないかな? 三期生曲では『自分じゃない感じ』も候補でしたね。先輩を従えての『空扉』も素晴らしかったし、卒業が相次ぐ”乃木坂46”のエース交代は目前だけど、候補が一杯いて、選べないのが凄いよね。層の厚さって大事ですね。

10位 『泣かせてくれよ』吉本坂46



こないだレビューを書いたところなので、沁みる曲でカラオケで年内に一度歌いたいです。”たかじん”さんの曲も歌いたいな。

【はみだしの坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング】

  1位 『ひらがなで恋したい』けやき坂46
  2位 『キレイになりたい』小坂菜緒、渡邉美穂、丹生明里
  3位 『アンビバレント』欅坂46
  4位 『バスルームトラベル』長濱ねる、小池美波、尾関梨香
  5位 『スカウトマン』乃木坂46(二期生)
  6位 『帰り道は遠回りしたくなる』乃木坂46
  7位 『日常』乃木坂46(アンダーメンバー)
  8位 『302号室』小林由依、土生瑞穂
  9位 『トキトキメキメキ』乃木坂46(三期生)
10位 『泣かせてくれよ』吉本坂46

『泣かせてくれよ』以外は全曲レビューで全て満点評価でした。被りもなく、うまいことバラケましたね。『約束の卵』、『車輪~』等、”ひらがなけやき”のアルバム曲はいずれも秀逸な出来だったので、今年のベストアルバムは当確かな? 「Pop Virus」も素晴らしいんですけどね。

でも今年一番聴いた「坂道シリーズ」の曲は『ごめんね、ずっと…』だと思います。



その意味でも乃木坂46の坂を駆け上がっていく中心であり、グループの勢いを体現してくれたエース”西野七瀬”の地上波での最後をしっかり見届けたいし、2月の卒業コンサート、当たって欲しいな。大阪でもどこでも行くぞ!

みなさんの一位は何ですか?

P.S.23th シングルの選抜予想も考えます!(こないだの「乃木坂工事中」の卒業式のタイミングで選抜発表は終わってそうな気がするんですけどね)

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)

坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位(暫定版)

恒例の年末企画ですが、”吉本坂46”のデビューシングルが12月26日発売、”欅坂46”のシングルの年内発売の可能性も否定できないので、暫定版としますね。

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・
 
今年の坂道シリーズはグループとしてはいずれも勢いがあり、順風満帆に見える一方で「卒業」の二文字にファンは苦しめられた年でしたね。現時点で”乃木坂46”で8名、”欅坂46”で3名と未だ出尽くし感がないのも怖いです。

第三のグループとして”吉本坂46”が生まれ、賛否両論を(最初は否しかなかったけどね)起こした一方で、単独ツアー、単独アルバムのリリース、冠番組と、最も勢いのある”けやき坂46”が実質的な第三のグループとして、存在感を発揮してきたのも大きなポイントですかね。坂道合同オーディションで発掘された新メンバーがどのように各グループに配置されていくのかも楽しみですね。

って、本題に戻りますね。

尚、あくまでメロディ派の僕が独断と偏見で今年の「i-tunes」の再生回数などを参考に並べただけですので、肩肘張らずに見てもらいたいな。

一応、”坂道シリーズ”の全リリース曲についてはレビューを実施しておりますが、改めて2018年のリリース楽曲に限定してランキングを作ってみたいと思います。

”乃木坂46”、”欅坂46”の楽曲については「全曲レビュー」でそれぞれの楽曲レビューをしていますし、”乃木坂46”については更に「名曲アルバム」の記事を作ってますけどね。

そこで毎回下記のようなコメントを書いています。

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

実際には”欅坂46”、”けやき坂46”についても同様です。世界の「SONY」による様々な職業作曲家のコンペを勝ち抜いた素晴らしい楽曲を今年も十二分に堪能させてもらいましたけど、やっぱり凄かったですね。

”乃木坂46”は3枚のシングル、アンダーメンバーでアルバム1枚、”欅坂46”は2枚のシングル、更に”けやき坂46”は単独でアルバムを1枚リリースしていますので、これらを対象にランキングを作ってみたいと思います。(MVを見る限り、”吉本坂46”のランクインの可能性も高そうですけどね)

尚、あくまで11月25日時点での採点であり、自分自身の好みを反映した結果でありますので、皆様にはご理解のほど、宜しくお願いします。

では栄えある2018年”坂道シリーズ”楽曲ランキング 第5位は・・・

『スカウトマン』乃木坂46二期生



不遇を味わい続けている”乃木坂46”二期生が底力を見せてくれた痛快な楽曲ですね。これは本当に素晴らしい楽曲だったし、既に二期生曲の代表曲、筆頭になったんじゃないかな? 

全曲レビューで書いたとおりなんですけど、ブルージーな感じのメロディで音作りもカッコいいし、このリズムとループにドハマりしちゃってましたね。何度聴いたか分からないくらい聴きましたね。アレンジもかなり効果的で僕のツボに刺さりまくりました。メロディ重視派の僕が本来、好きなタイプの曲ではないんですけどね。

クリエーター”SaSA”を再評価するきっかけにもなりましたけど、その後”欅坂46”の『Student Dance』では更に強烈なサウンドを披露してくれていて、今では期待してますよ!

”中村太洸”監督によるMVも素晴らしいですね。ライブ等披露の機会が少ないのが残念。

全曲レビューでも文句なしの「★★★★★」評価でしたね。

続く、第4位は・・・

『バスルームトラベル』長濱ねる、小池美波、尾関梨香



”欅坂46”の新ユニットによる、ひたすら可愛いアイドルポップは今年メチャクチャ聴いたなあ~。

”欅坂46”のイメージは「クールでカッコいい」という感じで、一般的なアイドルとは一線を画し、クオリティの高い、強烈にエモい、メッセージ性の強い歌詞を持つ楽曲を引っ提げ、大型フェスにも参戦しています。特にそのCDの売れ方、特に配信やYou Tubeなどでのルックアップの動き等はアーティストそのものなんですよね。

そんなファンや世間のイメージを笑い飛ばすような、可愛さ爆発のアイドルポップが『バスルームトラベル』ですね。『風に吹かれても』の時の「笑わないアイドル」という肩書を自ら蹴っ飛ばすような全開笑顔での楽曲披露を思い出しますね。

”平手”は既にカリスマとしてスターの道を歩んでいますが、もう一人のスター”ねる”も相当な逸材ですが、”欅坂46”ではうまく有効活用できていない運営の苛立ちもあったかもしれませんが、これでひとつの形にはなったんじゃないですかね?

”ねる”を最大限活かすための考え尽くされたメンバー編成、服装、MVなど、しかも楽曲も本当に素晴らしくてね。今年の”ふるっぺ”(ケラケラ)さんのソングライティングは神懸ってたんじゃない?

カワイイ王道アイドルポップが逆に新鮮に感じる、そんなきっかけでもあった曲だったこともあったので、僕にはひときわ印象的でしたね。

レビューの満点評価は紛れもない事実ですよ!

いよいよ、ベスト3です。

まずは第3位です!

『アンビバレント』欅坂46



僕は今年の”欅坂46”の表題曲では『ガラスを割れ!』より圧倒的に『アンビバレント』が好みです。いずれもライブでは鳥肌バリバリのエモさで狂喜乱舞させられましたが、『アンビバレント』はメロディ展開、歌詞の世界観も素晴らしいのですが、なんといっても緻密なサウンド作りが最高です。

並の「J-Rock」勢や海外のロックミュージシャン達が逆立ちしたって勝てっこない、圧倒的なサウンドの新鮮さ、クールなロックスピリット等、何をとっても超一級品の楽曲だと思います。

ライブで聴いてから、更に楽曲の良さがプラスアルファされたのも大きいです。文句なしの「★★★★★」の満点評価が相応しい!

いよいよ、第二位です!!

『キレイになりたい』小坂菜緒、渡邉美穂、丹生明里



今年一番、心を揺さぶられたのは「乃木坂46三期生」ではなく、「ひらがなけやき二期生」だったと思います。二期生曲では『半分の記憶』、『最前列へ』、『線香花火が消えるまで』も候補で悩みましたね。『半分の記憶』のカッコよさはハンパないし、最初の二期生曲ということもあって、全国握手会での披露も素晴らしかったし、『最前列へ』は最初から好きだったけど、今では「★★★★」にしたのを後悔するくらい、じわじわと大好きになったし、『線香花火が消えるまで』は予想通り、ドハマリしたんですけどね。

なんといっても哀愁のギターサウンド、心をエグられるメロディ展開が最高だし、強烈にカッコよい、この楽曲を僕は選んじゃいましたね。

坂道シリーズのニュースター候補の1人になった”小坂菜緒”がセンターをつとめているのも大きな選出理由かもしれませんが、三人の声のバランスも素晴らしくて、「ひらがなくりすます」で最も聴きたい曲ですね。

さあ、ついに一位です!!!

2018年超個人的”坂道シリーズ”No.1楽曲は・・・

『ひらがなで恋したい』けやき坂46



複雑なメロディ展開、変拍子を使ったプログレのようなリズム構成、高速Voやラップなどの採用など、音楽的に新しい、スリリングな楽曲には勿論、耳が惹かれますが、今年は王道を行くアイドルポップの素晴らしさにやられた1年だったな~って感じです。

先述の『バスルームトラベル』と惜しくもベスト5から漏れてしまった『トキトキメキメキ』、そして、『ひらがなで恋したい』の三曲と出会えたのが大きかったと思います。

『ひらがなで恋したい』もパッと聴いた感じはごく普通のアイドルポップなんですけど、その優秀さ、グループコンセプトの「ハッピーオ―ラ』を体現し尽くしていたこの楽曲は今年、ダントツで最も聴きましたし、今になっても全く飽きないですね。

単独でのアルバム発売というサプライズ、そのアルバムは恐ろしいクオリティを持つ楽曲が一杯だったし、ライブも武道館三日間を2回も埋めちゃうんだろうし、2018年は”けやき坂46”の年だったというのが個人的な感想です。

ですので、『ひらがなで恋したい』か『半分の記憶』のどちらを1位にするか、悩みましたけど、最終的にこんな順位となりました。

反則ですが、今回の候補だった曲をツラツラと挙げていきますね。上述している『半分の記憶』、『トキトキメキメキ』以外に”乃木坂46”では『帰り道は遠回りしたくなる』(もうちょっと聴き込んだら変わるかも)、『空扉』、『Against』、アンダーで『日常』、『三角の空き地』、”欅坂46”だと『302号室』、『約束の卵』、『最前列へ』、『線香花火が消えるまで』、『夏色のミュール』あたりですかね。”齊藤京子”のソロ『居心地悪く、大人になった』もめちゃくちゃ聴いたな~。

あと1ヶ月ちょっとあるので、順位に変化が出る可能性はあるし、”吉本坂46”の『泣かせてくれよ』もリリース(特にダンス選抜ユニットの楽曲には期待大!)されるので、楽しみです。



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